娘に捧げるセレナーデ 「子育てと資産運用編」

まだロスカットされてないの?

タグ:育児

【メキシコペソ、ロスカットされてない??】

79top
こんにちは😄

FXコア・サテライト戦略(スワップ投資+為替差益)で月100万円の不労所得源構築を目指す管理人、ジラフです

"ウォール街と世界の株式市場は2008年の金融危機以来、最悪の1週間"との声も聞こえてきています、みなさんいかがでしたか!?
新型コロナウイルスの感染拡大への不安から世界株式市場は大荒れの2月となりました。特に米国市場は感染拡大による景気押し下げリスクを警戒し主要株価指数は大幅な続落、VIX(恐怖指数)は昨年来の高水準である27pointに上昇。メキシコペソなどの高金利通貨も例外ではなく、今週は大きな打撃を受けています。また、
中国を中心に経済活動が停滞し、原油の需要が落ち込むという見通しから国際的な原油価格も下落しており、これもメキシコ等の産油国にとっては悪材料となっています。

マーケット混乱中のタイミングで何とも言えないところがありますが、今週は管理人にとってひとつ嬉しい出来事がありました!
守りを固めていく戦略でもあるので、いまが丁度よいのかもしれません。ご存じの方もいらっしゃると思いますが、『カリスマFXブロガー羊飼いさんのFXブログ』にて管理人ジラフの運用スタイル「FXコア・サテライト戦略」を取り上げて頂き、多くの投資家・トレーダーの目に触れる機会を頂きました。実際にはFXライターの高城様からの取材を受けて記事の公開に至っております。
硬い守りと適度な攻めの運用戦略。全4回掲載の予定です、よろしくお願いします🤓
hitsujikaisan
さて、管理人のメキシコペソの運用は79週(2020年に入り9週目)が経過しました。
今回は以下のトピックで記事を構成しています。

・全保有通貨の運用実績(累計)

運用実績(週計)

・メキシコペソ テクニカル分析

・運用戦略新たな取り組み(→採用中止)

「FXコア・サテライト戦略」で稼ぐ!

FXコア・サテライト戦略」に関しては、詳細を別記事でお伝えしておりますので読んで頂ければ幸いです。(画像クリックでリンク先が別窓で開きます)

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「FXコア・サテライト戦略」メキシコペソ運用実績 第79週目(2020年9週目)

現在のポジション構成です。
為替が大きく下がった(ピンク色→赤色まで)こともあり、サテライト戦略で持っていた買い建玉は利確しており、コアポジション600ロットのみ保有して週の取引を終えました。
coresate79
コアの取得平均は5.36円。
約90万円の余裕(含み益)を持ってホールドしておりますが、今週のように極端に荒くボラティリティの大きな相場ですと、この余裕もすぐに無くなる可能性があります。
今後の値動きにもよりますが、コアは基本的にはスワップを稼ぐポジションと考えています。

今週のサテライト戦略は、リスクオフの展開が拡大したため静観していたこともあって売買がなく不発に終わっています。反省点としてはショートヘッジを立てておくべきでしたね。

◇全保有通貨と運用実績◇ 

現在の保有量は図のように約600ロットとなっています。
79chart
(一部反映しきれていない部分もありますが大まかな保有量の推移です)

◆運用成績の全体像◆

今週までの運用実績(79週累計)は下の記表のとおりです。
79w-
運用79週(1年6か月)が経過し、保有通貨全体のスワップは累計335万円を突破。
利確差益は累計544万円(先週比+204万円)に達し、「スワップ+差益」は累計880万円となっています。
コア戦略=
スワップ投資での成績累計=329万円、
サテライト戦略=裁量取引での累計成績=543万円で
利益累計をグラフにすると下記のようになります。

79週間継続したことが相場の値動きとも相まって累計額が大きくなってきています。
為替の値動きは上下を繰り返しますが、運用を継続することで資産が大きな雪だるまになってくれると信じたいですね。

79w_total

今週の運用状況◆

今週(79週)の増減のみまとめたものが以下の表になります。参考として数週間分の実績も載せています。
79wt-
オレンジの枠内が”今週”の実績です。つまりこれは管理人の「”週間”不労所得」およびその内訳となります。(FX≒非労働所得≒不労所得としております)

表のようにメキシコペソ+αのポジションで59,870円のスワップ、そして裁量取引で13,420円を得たためスワップ+為替差益では合計 74,630円の収入を得ることができました。

サテライト戦略である為替差益ですが、6万円ほど利確しましたが5万円ほど損切りしたため微益で終わっています。しかしながら、コア戦略によるスワップ収益が全体を支えてくれたため、週7万円の収入に繋がっています。


◎運用の課題
・スワップ単価の減少
・利確と買い増しのタイミング
・トレンドの見極め
・ショートヘッジのタイミングと必要性
といったところです。

今週までの損益をグラフ化すると以下のようになります。
79wmxn1
含み益(青色)が大きく減っていますが、全体としては含み損のない安全運転ができています。

という言い方もできますが、前の週に約200万しているとはいえ今週の大荒れ相場で含み益が240万円減っていますので、コアポジションの利確のタイミングなど、運用戦略には改善の余地がありますね。
メキシコペソの45週(7月)頃からの値動きは以下のように推移となっています。
以下の図は日足チャートですが、「落下」していますね。
これはもう” #バルス!”では!?
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メキシコペソ運用の口座全体としては以下のような状況です。
先週比でスワップ・利確累計が増加、含み益は大幅に減少しました。
79wmxn2
安全域を意識したコア・スワップ投資と、こまめな利確のサテライト戦略のコラボレーションが功を征しているため、マーケットは”コロナショック”で大きな打撃を受けていますが、これまでのところ、FXコア・サテライト戦略をメキシコペソで実践していることで資産は増えて来ています。

的確な資金管理によってリスクは自身で設定・変更できる部分もあるので、運用方針や相場の値動きに応じて適切な采配を振れるように、今後も金融・資産運用リテラシー、テクニカル・ファンダ分析力を向上させていきます。今回の新型肺炎が影響を与える相場も、資産運用していく上での経験値をあげてくれるものと信じて立回って行きます。

 テクニカルな視点でみる米ドル/メキシコペソ #USDMXN

先週行った分析は以下の通り
78yosou
非常に残念ですが悪い方向に展開中ですね。

今週の、対USDで主だったペアの変化率は以下の通りでした。
pairUSD
出展:https://marketmilk.babypips.com/

この1週間は高金利通貨が特に弱かったことが分かります。

今後の値動きに関しては、以下のように考えました。
#USDMXN 日足 テクニカル分析
pairUSDMXN
USDMXNペアは7日間連続で日足上昇を記録し約3.74%の上昇、そしてWTIは2008年以来の危機となる週16%の下落で週を終えていますので引き続き為替の値動きに関しては警戒水準です。

RSIは極度の買われ過ぎの領域にあるため、値動き修正を意識する場合200日MAや19.20のサポートラインを意識。次のサポートは19.02付近でしょうか。
逆に20.0ペソのラインを上に抜けるような動きになった場合、次に意識されるのは2019年の高値である20.25と考えています。

◎ #MXNJPY 買い時はいつ?
chart_a
買い時がいつかなんて分かれば、みんな勝てますよね笑
実際には、難しい判断にはなりますが、管理人の勝手な判断で考察してみました。
上図のようにゾーンを作って価格帯を区切ってみたところ、この三年間では5.6円以下のゾーンよりも、それ以上のゾーンに滞在している時間が長いようです。
ですので、今の価格帯での買いエントリーは数か月単位で見ると為替差益が狙えそう…かな?
という判断ができるかも知れません。特にこの1週間はオシレーターを見ても分かるように”売られ過ぎ”と解釈できる値動きとなっています。
注意すべきは、今回の材料である新型コロナウイルスがいつまで、どのくらい経済への悪影響を与えるのかという部分です。それによってもエントリーのタイミングが変わって来ますので簡単に「今が買い時です!」とは言えない状況にありますが、直近一年の高値低値の平均である5.5円以下(可能なら5.3円代)のポジションはコア戦略の候補にしたいと思ってはいるのですが。。。
とはいえ、マーケット大混乱のまま週末に入っております。事態は収束ではなく拡大・拡散の方向に広がっていますので本気の本気で要注意ですね。

◎ファンダメンタルズはどう?(メキシコ)
・国内での陽性検出も衛生インフラが不整備
・利下げの可能性
・2020年経済停滞予想の現実化
・リスク通貨からの退避
といったネガティブな要素がありこの辺りに関しては海外のアナリストも指摘しています、我々日本の投資家も注意が必要ではないでしょうか。

前月および今月の運用実績(2020年1月、2月)

先月1月は、2か月連続で単月100万円超えを達成できました^^/
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2020年1月の運用実績の詳細はこちらからどうぞ 

2月に関してはこれから実績をまとめていきますが、今月も単月100万円超えを報告できそうです。

運用戦略新たな取り組み

すみません、記事の公開を予定していましたが本日再度検討したところ、実際には特に大きなメリットがないことが判明したため新たな取り組みに関しては管理人自身も採用を見合わせます。

期待してくださった方々、誠に申し訳ありません。
また何か新しい取り組みができそうな場合は、紹介していきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

◇まとめ◇

◎この10年で最悪の1週間とも言われる今週のマーケット、多くの投資家にとってきつい値動きとなった上に、事態は依然として拡大中です。警戒していきましょう!

【現在の運用状況まとめ】

○運用期間:79週経過

○投資元本:約880万円


○保有量:MXN 600万、他通貨

○スワップ:335万円(累計)

○利確差益:544万円(累計)

○評価損益:930円(含み益94万円を含)

◎「高金利通貨でスワップ運用は無理」という意見もありますが、メキシコペソは工夫次第の運用で利益を出せる通貨だと思っています。

◇育児覚え書き◇

◎3月で娘が2歳になるため、これまでの日々をあれこれと思い出していました。
実家が遠方ということもあって、夫婦2人だけで育てているため、特に妻に対しては感謝しかありません。鼻の低さに悩んでいる、という些細な部分はありますが、健康で元気に育ってくれていることが何よりの幸せに感じています。
優先事項はほかにありますが、たとえば学校では教えていない金融リテラシーと個人が稼ぐという部分を、娘に教えることができたらいいなとも思っていますので、先ずは自分が結果を出さないと、ですね。
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◎先日後輩が結婚式を上げ、これからハネムーンを計画すると言っていました。旅行先を尋ねるとモフディブかメキシコを検討中との事!個人的に興味があるので、メキシコ推ししています😄
自分はモルディブ行ってるのですが😅

◎新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ(感染拡大を遅らせ体制準備・対策にあてるとのことです)ため、政府が3月2日から春休みに入るまで全国の小中高校や特別支援学校を臨時休校するよう要請、幼稚園や保育園、放課後児童クラブは感染予防に留意した上で、原則開所を求めています。
就学・未就学児を持つ親世代にとっては賛否ある要請ですね。
自分の身は自分で守らないといけないフェーズです。

それではまた f^^x!

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【戦略的にメキシコペソで稼ぐ!】

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こんにちは∞(^^)∞

FXコア・サテライト戦略(スワップ投資+裁量取引)で月100万円の不労所得獲得を目指す管理人、ジラフです。

当ブログでは毎週メキシコペソ/円を中心に取引しているFX運用実績を報告しておりますが、今回は、管理人が実践している運用戦略をご紹介していきたいと思います。

いつか運用戦略をもう少し上手くまとめてnote.化するかも知れませんが、今はブログの1記事として上げておきます😄

大した事は書いてないですし😅

・なぜメキシコペソで運用をはじめたの?

・メキシコペソで「FXコア・サテライト戦略」

・最近までの成績

「FXコア・サテライト戦略」で使っている口座(証券会社)

なぜメキシコペソで運用を始めたの?

管理人が、スワップ運用を始めた理由のひとつは、「ラットレースから抜け出さないと、いつになっても経済的自由は手に入らない」と言う事を、現実的な問題として意識したからです。(FXの他にも株や投資信託にも資産を入れています。)

裁量取引のFXは少しだけ経験があったのですが、当初スワップを主体としたFXの手法というのは詳しく知りませんでした。
2018年夏、仲の良い先輩が「トルコリラ金利高いし、毎日スワップが貰えるんだ!しかも今恐らくレートは底値!これからは上がる可能性が高いぞ!」と教えて下さり、高金利通貨の魅力に魅かれ、スワップシミュレーションをやっていたちょうどその頃、あのトルコリラショックが起こりました。

トルコリラの暴落的な値動きを目の当たりにしてこれは初心者には危険過ぎないか!? という事で、南アフリカランドの特徴なども調べました。しかしランドにはそこまで魅かれず、米国との関係も強いメキシコペソに魅かれるものを感じてスワップ投資を開始することに決めました。

最初は資金20万円で10ロット保有するところからスタート。そう、78週間前の2018年9月のことです。

「FXコア・サテライト戦略」

◇運用方針
管理人は「スワップ投資」と、「短期売買による裁量トレード」を組み合わせて資産を運用しています。

これは<守り><攻め>を組み合わせた戦略であり「FXコア・サテライト戦略」と呼んでいます(自称)。
fxcoresatelite
「FXコア・サテライト戦略」とは、運用資産全体をコア(中核)とサテライト(衛星)部分に分けて運用する手法で、投信などでポートフォリオを組む際に有効になってくる考え方をFXに応用したものです。

中核となるコアの部分は「守りの運用」を、そして非中核部分であるサテライト部分では「攻めの運用」を担います。具体的には、コアのポジションではリスクを抑えながら中長期で安定的な運用を、サテライトのポジションでは相対的にリスクを取って高リターンを目指す、【守り】と【攻め】を組み合わせた運用戦略です。

私は、この戦略をメキシコペソ/円のペアで実践中ですがこの選択にも大きな理由があります。
それは、メキシコの政策金利や実質金利の高さが他国よりも優れているからです。実質金利というのは、政策金利から前年比の消費者物価指数上昇率を差し引いたものですが、メキシコは2月13日の金利引き下げ後も3.67%と、主要国・新興国の中でも依然として高い水準であるため、高金利通貨でありながらレートの上昇も期待できる通貨であると考えています。ちなみに南アフリカ共和国の実質金利は2.25%、トルコはマイナス0.9%程度です。

コア部分、サテライト部分、それぞれの運用方法

FXコア・サテライト戦略では、コア部分は長期的な投資目的に合致した「スワップ投資」によって運用を行い、一方のサテライト部分では、コア部分との相関性が低くかつ高いリターンが期待できるアクティブ型の運用、つまり「裁量取引」によって為替差益を狙い資産を増やす運用を指しています。

運用のコア=【守り】 メキシコペソ/円などの高金利通貨のスワップ利益狙い
サテライト=【攻め】 裁量取引(スキャルピング・デイトレ・スイング)の差益狙い

FXの特性から考えると裁量取引をコアと位置付けるのが良いのかもしれませんが、全体として負けない運用を目指しており、重点を置いているのがスワップ投資ということもあって、上記のように位置付けています。


コア戦略の基本は、なるべく含み損なく長期間保有できるようにレートが低い時に買いポジションを取得することです。これによってスワップを受け取りながらも、レートが上昇した場合にはポジションの一部をサテライトとして利確し為替差益も獲得していきます。

◇それぞれの運用方法
コア戦略の目的は、リスクを抑えて長期間に渡ってスワップを得ることです。
そのためには、ロスカットされないような資金管理と長期保有できるようなるべく低い建値を保有することが理想となります。

建値の高いポジションでも、コアと位置づけることは可能ですがやはり資金管理が大切にになります。
私は、直近1年の平均レートより高い建値のポジションについてはコアの対象から外しサテライトポジションとして扱いますので為替差益狙いを前提とした位置づけとしています。

サテライト戦略の目的は為替差益を得ることですが、コアの運用による収益とは別の次元で利益を出して、運用口座全体としての収益を拡大させることが狙いです。
そのため、無理なエントリーによって損失を出さないこと、損失を極力抑えるための損切りを必須として、基本は細かい値幅で利確しています。
手法としては、買いと売り両方のエントリーが可能となりますが、スキャルピング、デイトレなどによって短期~中期的な値動きによる為替差益を狙っていきます。

◇戦略の資産配分
管理人は現在コア:サテライトの資金配分を7:3程度で、そしてレバレッジとしてはコア戦略で3倍程度、サテライト戦略で5倍程度を目安に管理しています。(この辺りは運用者の好みの配分で良いかと思います。)
◇方針 運用を開始していきなりポジションをコアとサテライトとに区別するのは難しいかも知れませんが保有と利確を続けながら、建値の低いポジションを洗煉・充実させていくことで、土台がしっかりとして防御力の高い不労所得源を作り上げることを目標にしています。何らかの理由で相場が下落した時に、この土台の強さが大きな強みになります。

コア戦略の対象つまり長期保有の対象となるポジションは、過去一年の平均値(5.4-5.5円)以下を1つの目安に考えています。
サテライト戦略による利益は自身のトレード内容によって増減しますが、これとは別に2/27現在、取得平均5.36円で約650ロットのコアポジションを保有しているため毎日付与されるスワップによって、ひと月約20万円の不労所得源となっています。

◎高金利通貨FXコア・サテライト戦略の大きな特徴
高金利通貨でFXコア・サテライト戦略を行うことによって期待できる特徴として、「サテライト(攻め)」のポジションでも攻撃と同時に「コア」の利点を受け取りながら運用できるという大きなメリットが存在します。

わかりやすく言いますと、スワップ狙いのコア運用ではなく為替差益狙いのサテライトの場合であっても買い(ロング)ポジションの場合は、決済までの保有期間に対してスワップを受け取ることができるということです。サテライトでありながら時には(日を跨いで保有した場合には)コアの目的も
達成します。””美味しい戦略””とも呼べそうです。

ただし、差益狙いのサテライト戦略で売り(ショート)ポジションを保有した場合は、マイナススワップによって運用効率が落ちてしまうということには注意が必要です。


「FXコア・サテライト戦略」はこんな方に向いています^^

・スワップを貯めるだけの運用では物足りない
・スワップ運用以上のリターンを求めたい
・含み損のない資産運用を行いたい
・裁量取引だけで資産を増やすことができていない
・資産運用はバランスが大切だと思っている
・複数口座を持っている

「FXコア・サテライト戦略」に向いている証券会社はどこ?

・基本的にはどこの証券会社でも戦略の実行は可能ですが、より効率を求めるのであれば意識すべきポイントがありますので、本記事の後半「証券会社はどこ?」で触れていきます。

マイルール(コア戦略)

以下、コア戦略のマイルールを簡単にご紹介します。

ルール①
「ロスカットされない」、「資金管理(必要なら損切り)をしっかり」やる

ルール②
レートが急落したタイミングなどでまとめて買いポジションを増す
→急落時にはどこまで下がるのか分からないという不安要素があり、その中で買い増ししていくのは勇気が必要ですが、最大でどの程度ポジションを増やせるのかを念頭に置いています。

スワップ重視のコア=長期運用のための建玉と、為替差益狙いの短期用建玉=サテライトに目的を分けて保有・決済しています。なお、含み損を極力減らすために、定期買い付けや定期積立、コスト平均法は行っていません。
長期建て玉はスワップを貰いながら差益も取れるような買い増し方を念頭に置いています。
(短期建て玉はスキャルピング~デイトレの位置づけです)

◎現在のポジション(2/22時点)
時間をかけて現在のポジション構成に至っておりますが、建て玉を散布図的に表すと以下のようになります。(球の大きさがロットサイズを表しています。横軸は時間の経過、右側ほど若いポジションで、週の終値を赤字で示しています。)
78koretop

口座の建玉を見たときに、表面的な区別はみえませんが自分の中では
①短期的に差益を狙うサテライトポジション
②長期的にスワップ(そして場合によっては差益)を狙うコアポジションに分けています。

具体的には上図の①は数週間ほど前に建てた玉ですが主に差益を、最悪の場合でもスワップをもらって建値+αで撤退するポジション。
(その後新型ウイルスの影響もあって為替が下落したため、このポジションは微益にて撤退しています)
②は今後の値動きにもよりますが、基本的にはスワップを稼ぐポジションです。
しっかりと目的を分けることで、資金管理も着実に行うことができています。

マイルール(サテライト戦略)


ブログコメントやTwitterメッセージで「サテライト戦略(為替差益を狙うとき)のマイルール」に関して質問を頂きますので、簡単にまとめてみました。

最近メキシコペソのスプレッドが0.2銭程度と狭くなったので可能な方法ですので、スプレッドが未だ広い南アランドやトルコリラでは少し難しい手法かもしれません。
 

サテライト戦略マイルール ~メキシコペソ裁量取引~

①裁量取引は短時間での勝負を考えているため、チャートを見ていられる余裕のある時にポジションを取るようにしています。狭い範囲でも指値が可能なセントラル短資FXで短期売買することが殆どです。


差益狙いの売買は、ほとんどがメキシコペソ/円です。既にロングポジションは沢山保有していますのでこれ以上証拠金維持率が上がってしまうロングの頻度は少なめ。ショートが多めです。ショートポジションを取ると、両建ての状態になりますがロングよりもロット数を少なめにすることで証拠金維持率の上昇は防ぐことが可能です。

③本来裁量取引は、恐らくドル、ユーロ、ポンドなど主要通貨で行う方がテクニカル、ファンダ共に情報も多く売買しやすいとは思いますが、一口座一通貨での取引で安全対策を心がけているのと、証拠金維持率の関係もあってメキシコペソ/円で勝負しています。
もともと運用の方針がスワップ投資メインであり、短期裁量取引による利益は補佐的に考えています。 

④トレンドは上位足とファンダメンタルズから把握、時間足は週足、日足、短期足色々参考にしますが特に、4時間、1時間、15分、5分でしょうか。節操がないのですが指値、成行両方使ってスキャルピング~デイトレをしています。

⑤メキシコペソ円と同時に値動きを追っているのが米ドル円USDJPY米ドルメキシコペソUSDMXNです。

⑥スワップ狙いで時に1,000ロット保有(ロング)しますが、差益狙いでは自信を持てる時にレンジの上限や下限付近、あるいはレジスタンスライン近辺で逆張りを狙って入ることが多いです。1回で20ロット~100ロット張り、値幅は0.5~1.0pipsを利確の目安にしています。
ロット多め値幅少な目が現在のスタンスです。

⑦逆行した時に損切りしますので、ダメージを減らすために 短期売買用ポジションの最大量はメインポジションの3割(300ロット)を超えてはならないと決めて、通常は100ロットを上限に考えています。

⑧数pipsを取っていく勝負をしていますので(時には日を跨ぎますが)保有時間は数分~数時間が多いと思います。

⑨差益狙いで無理は絶対にしないよう心がけています。1週間で1000円しか取れないなども時々ありますが先ずは負けないことを重要視しています。 

⑩何pips取ったのか重視する方もいらっしゃいますが、自分は特に気にしていません。
 

◎ルールや手法は随時見直しています

FXコア・サテライト戦略最近の成績

◎最近の成績
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上の図は各週の利益を表にしたものです。
コア戦略 = スワップ
サテライト戦略 = 為替差益
を表しています。週ごとに差がありますが毎週利益を出すことが出来ています。

◎全運用期間の成績
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運用を開始して78週(1年6か月)が経過。約870万円と累計利益が積み重なってきています。

◎先日は大きめの利益確定もしました。

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(画像クリックすると記事へ飛びます)

利用している証券会社

「FXコア・サテライト戦略」の実施にあたっては、個人的な意見になりますがスワップ単価、スプレッド、指値注文の仕様、そして証券会社の信頼性を大事に考えて選択しており、1年以上も同じ口座を利用しています。

特にスワップ単価とスプレッドに関しては、運用の主軸がその部分に大きく依存していることもあり、重要視しています。

証券会社①
管理人がメキシコペソの運用でメインで利用させて頂いている証券会社は、
セントラル短資FXです。この一年間は国内で最もメキシコペソ運用にとって有利でかつメキシコペソに力を入れている会社という認識です。
非常に大事な部分なのですが、管理人はスワップポイント、スプレッド、取り扱い通貨など幾つかの特徴をもとに証券会社を選んでいます。セントラル短資FXは現在スワップが高い水準であることに加えて、0.2銭という狭いスプレッドを提供して下さっていること、そして0.1pips離れていれば指値注文が可能という仕様でFX取引環境を提供してくださっているため、管理人はメキシコペソ裁量取引で毎月利益を出すことができています。
この3か月連続で単月100万円超えの不労所得を得ることができたのも、セントラル短資FX様の口座のお陰と言っても過言ではありません。

どこか一つだけ証券会社を選んでメキシコペソを運用するのなら、長い目でみて「
セントラル短資FX」を利用します。
以下のバナー広告から無料口座開設が出来ます↓

FXダイレクトプラス

証券会社②
トレイダーズ証券 Light FXさんは、初心者にも大変使いやすいトレード環境を提供してくださっているのと、期間限定キャンペーンの中で高スワップを提供してくださっていたため恩恵を沢山受けました。現在もそのままポジションを置いています。今後の高スワップ提供に期待しています
メキシコペソ用に口座が複数あると、複数のキャンペーンに参加出来たり、資金管理にも非常有効になりますので、自分は複数の口座でメキシコペソを運用しています😁

高金利通貨は自国の問題以外でも過度に売り込まれることかあり、メキシコペソはトルコリラや南アランドの下落に巻き込まれる事もあります。自己防衛のためにも1通貨1口座、1通貨複数口座を心がけています。利確しないポジションに関してはスワップに対して非課税という点もトレイダーズ証券 Light FXのメリット&特徴ですね。(サテライト戦略は利確前提の手法ですが、コア戦略は長期保有を目指します)

以下のバナー広告から無料口座開設が出来ます↓

LIGHT FX

管理人は、複数の口座でメキシコペソを運用しています。

◇まとめ◇

◎今回の記事では、運用資産を「安定運用の<コア>」と「積極運用の<サテライト>」に分け、バランスよく組み合わせながら、FX資産全体の運用効率を引き上げることを目指す投資手法についてくご紹介いたしました。

◎手法に改良や修正が出た場合は、またこの記事を加筆修正して参ります。

◎管理人の運用戦略が、皆さんの運用方針に何かしらお役に立てると幸いです。

◎ここまで読んでくださった方は、メキシコペソの運用にかなりの関心を持たれていらっしゃる方と推測します。「高金利通貨スワップ投資」で不労所得は無理という意見もありますが、メキシコペソは工夫次第の運用でしっかりと利益を出せる通貨だと思っています。TwitterなどでメキシコペソやFXを話題に意見交換していきましょう。よろしくお願いいたします。

それではまた \(^o^)。次の記事でお会いしましょう。

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【運用実績】【公開】→→2020年1月の資産運用実績まとめ



【メキシコペソ、まだ利益確定してないの?】

78top

こんにちは😄

FXコア・サテライト戦略(スワップ投資+為替差益)で月100万円の不労所得源構築を目指す管理人、ジラフです

世界的な新型コロナウイルス肺炎の感染の広がりが嫌気され、マーケットへの影響も出てきました。先週の利下げ発表後も堅調な推移となったメキシコペソ円は、2/20に約一年3か月ぶりとなる高値、6円を超えたものの、ドル高ペソ安・ドル高円安が進み5.904円で週の取引を終えています。
ドルが強くペソは弱い印象でしたが、節目となる6円で利確された方、ボラティリティの大きさを利用して利益出された方も多かったかもしれませんね。

管理人のメキシコペソの運用は78週(2020年に入り8週目)が経過しました。
今回は以下のトピックで記事を構成しています。

・全保有通貨の運用実績(累計)

運用実績(週計)

・メキシコペソ テクニカル分析

「FXコア・サテライト戦略」概要とマイルール

管理人は「スワップ投資」と、「短期売買による裁量トレード」を組み合わせて資産を運用しています。これは<守り><攻め>を組み合わせた戦略であり「FXコア・サテライト戦略」と呼んでいます。

fxcoresatelite

「FXコア・サテライト戦略」とは、資産全体をコア(中核)とサテライト(衛星)部分に分けて運用する手法でポートフォリオを組む際に有効になってくる考え方をFXに応用したものです。

運用戦略はこれまでの記事で細かく触れておりますが、新規で当ブログに訪問してくださる方もいらっしゃいますので今後は戦略の詳細を別記事でお伝えしたいと思っています。更新をお待ち頂けると幸いです。

「コア・サテライト戦略」メキシコペソ運用実績 第78週目(2020年8週目)

管理人の運用スタイルをFXコア・サテライト戦略と称し、ポジションの一部をスワップ運用そして一部を裁量トレードによって利益を狙っています。
今週は、週半ばのレート上昇時に大きめの利確もしています。別記事を作成したので読んで下さった方もいらっしゃるかもしれませんね。

(補足ですが、この時に利確したのは227万円でそのうち為替差益は179.6万円、スワップは48.2万円(週次報告で計上済み)です。)

78週間かかって現在のポジション構成に至っておりますが、ポジションを図に表すと以下のようになります。(球の大きさがロットサイズを表しています。横軸は時間の経過、右側ほど若いポジションで、週の終値を赤字で示しています。)
すこし分かり辛いですが、先週比で縦玉が減っています。
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口座の建玉を見たときに、表面的な区別はみえませんが自分の中では
①短期的に差益を狙うサテライトポジション
②長期的にスワップ(そして場合によっては差益)を狙うコアポジションに分けています。

具体的には上図の①は3週間ほど前に建てた玉ですが主に差益を、最悪の場合でもスワップをもらって建値+αで撤退するポジション。
②は今後の値動きにもよりますが、基本的にはスワップを稼ぐポジションです。
今週は含み益が大きく乗っていた②のポジションを250ロット利確したため大きな為替差益も獲得しています。しっかりと目的を分けることで、資金管理も着実に行うことができています。

◇全保有通貨と運用実績◇ 

今週の大きな出来事としてはやはりメキシコペソが6.01円まで上昇したことでしょう。残念ながらその後はテクニカル・ファンダメンタルズ要因によって調整されています。
管理人は、コアと位置付けたポジションの一部(250ロット)を5.96円で利確しており保有量は減少、現在
メキシコペソ/円を850ロングしています。

lot78

◆運用成績の全体像◆

今週までの運用実績(78週累計)は下の記表のとおりです。
ruikei78

運用78週(1年6か月)が経過し、保有通貨全体のスワップは累計329万円を突破。
利確差益は累計543万円(先週比+204万円)に達し、「スワップ+差益」は累計870万円となっています。
スワップ投資での成績累計=329万円、裁量取引での累計成績=543万円 で利益累計をグラフにすると下記のようになります。

利確累計(為替差益)の分は週ごとに大きく異なりますが、特に今週は大きく増加しました。スワップに関しては積み重ねの単調なグラフです。
やっていることは以前から変わっておらず、
1、スワップをもらえる方向にポジションを持つ
2、そして差益がでてきたポジションは利確する
3、裁量取引も併用
これだけです。

ただ、78週間継続したことが相場の値動きとも相まって累計額が大きくなってきています。
為替の値動きは上下を繰り返しますが、運用を継続することで資産が大きな雪だるまになってくれると信じたいですね。

all78

今週の運用状況◆

今週(78週)の増減のみまとめたものが以下の表になります。参考として数週間分の実績も載せています。
78ruikei-2

7桁になっているので勘違いしそうですが、オレンジの枠内が”今週”の実績です。つまりこれは管理人の「”週間”不労所得」およびその内訳となります。(FX≒非労働所得≒不労所得としております)

表のようにメキシコペソ+αのポジションで78,520円のスワップ、そして裁量取引で2,040,000円を得たためスワップ+為替差益では合計 2,118,520円の収入を得ることができました。

裁量トレードで200万というと驚きますが、ポジションを持ってから約半年が経過していますので、俗にいうスイングトレードに分類されるかもしれませんね。自分の運用戦略で説明すると、コア戦略のポジションが成熟したため収穫ということです。

1週間で211万円!

すごく大きな金額です。我が家の家計1年分の支出が200万円ほどですので、それを上回る金額をこの1週間で稼いでしまいました。しかも
稼いだのは、”お金”自身。管理人はお金の管理(といっても大方スマホでポチポチしているだけですが)をしているだけなのでお金が管理者の労働力を超える対価を生み出していることから、自分にとっても家計にとってもパラダイムシフトが起きたようなインパクトがあります。

以前に(【57週】記事で)触れたことがあるのですが、積み上げた資産を運用することで得られるリターン(return)は経済成長(growth)を背景とした労働所得の伸びを上回るというトマ・ピケティ氏の主張が思い出されます。
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◎運用の課題
・スワップ単価の減少
・利確と買い増しのタイミング
・トレンドの見極め
といったところです。

今週までの損益をグラフ化すると以下のようになります。
78-1
含み益が大きくなったためコア(スワップ狙いの)ポジションも利確しましたので青マーカーの建玉損益が減って、水色マーカーの利確累計額が増加してます。

メキシコペソの45週(7月)頃からの値動きは以下のように推移となっています。
78c

メキシコペソ運用の口座全体としては以下のような状況です。
先週比でスワップ・利確累計が増加、含み益は減少しました。
78-2
これまでのところ、FXコア・サテライト戦略をメキシコペソで実践していることで資産は増えて来ています。

的確な資金管理によってリスクは自身で設定・変更できる部分もあるので、運用方針や相場の値動きに応じて適切な采配を振れるように、今後も金融・資産運用リテラシー、テクニカル・ファンダ分析力を向上させていきます。
今回の新型肺炎が影響を与える相場も、資産運用していく上での経験値をあげてくれるものと信じて立回って行きます。

◇利用している証券会社◇

「FXコア・サテライト戦略」の実施にあたっても、個人的には証券会社選択の基準は特に変わらず、スワップ単価、スプレッド、指値注文の仕様を大事に考えます。

特にスワップ単価については、運用の主軸がそこに依存していることもあり、重要視しています。

①管理人がメキシコペソの運用でメインで利用させて頂いている証券会社は、
セントラル短資FXです。この一年間は国内で最もメキシコペソ運用にとって有利でかつメキシコペソに力を入れている会社という認識です。
非常に大事な部分なのですが、管理人はスワップポイント、スプレッド、取り扱い通貨など幾つかの特徴をもとに証券会社を選んでいます。セントラル短資FXは現在スワップが比較的高い水準であることに加えて、0.2銭という狭いスプレッドを提供して下さっていること、そして0.1pips離れていれば指値注文が可能という仕様で、FX取引環境を提供してくださり、そのお陰で管理人はメキシコペソ裁量取引で毎月利益を出すことができています。
2か月連続で月100万円の不労所得を得ることができたのもセン短さんのお陰です^^/

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メキシコペソ用に口座が複数あると、複数のキャンペーンに参加出来たり、資金管理にも非常有効になりますので、自分は複数の口座でメキシコペソを運用しています😁
高金利通貨は自国の問題以外でも過度に売り込まれることかあり、メキシコペソはトルコリラや南アランドの下落に巻き込まれる事もあります。自己防衛のためにも1通貨1口座、1通貨複数口座を心がけています。利確しないポジションに関してはスワップに対して非課税という点もトレイダーズ証券 Light FXのメリット&特徴ですね。

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米ドル/メキシコペソ テクニカルな視点 #USDMXN

メキシコペソの運用は対円だけではなく、対ドルの動きが非常に重要です。
メキシコペソは対米ドルとの相関性が強く、米ドルの値動きに連動するような特徴があります。なぜなら、輸入の約46%、輸出の約80%を米国が占めているためメキシコ経済はアメリカ経済の影響を大きく受けるからです。

#USDMXN 日足 テクニカル分析
223a
慣れないものの、何もしないと上達しないのでテクニカルにチャート分析を行ってみました。

昨年8月末を起点とする落下ウェッジはまだ壊れてはいないため、不安定ながらも戻りの速さを考えると下降トレンド継続中とも受け止められますが、比較的大きな出来高を伴って上昇していることからトレンド転換の始まりとも伺うことができそうです。
仮に19ペソ代にしっかりと入り三角形の内側に戻ると、トップサイドのブレイクアウトに火がつき上昇への動きにつながる可能性があるためキャリートレーダーは注意が必要ではないでしょうか。

前月の運用実績(2020年1月)

先月1月は、2か月連続で単月100万円超えを達成できました^^/
202001t
2020年1月の運用実績の詳細はこちらからどうぞ 

大きな失敗をしない限りは、今月も単月100万円超えを報告できそうです。

◇まとめ◇

◎今週は、現在継続中の運用戦略において過去最大の利確を行いました。メキシコペソ5.2円台250ロットというお宝ポジションがなくなった寂しい気持ちがありますが、それ以上に大きな利益を取ることができた喜びの気持ちが強いです。
◎自分の場合は、利確したことの反省よりも利確しそびれたことの反省が多いので、このあたりをもっと改善していきたいと思います。
◎引き続き、メキシコペソはトレンドの動向と、新型肺炎の影響による値動き、そして大統領選に関するトランプ大統領や要人の発言に気を付けていきたいですね。

【現在の運用状況まとめ】

○運用期間:78週経過

○投資元本:約880万円


○保有量:MXN 850万、他通貨

○スワップ:3,292,134円(累計)

○利確差益:5,424,063円(累計)

○評価損益:11,612,419円(含み益 3,321,000円含)

◎「高金利通貨でスワップ運用は無理」という意見もありますが、メキシコペソは工夫次第の運用で利益を出せる通貨だと思っています。

◇育児覚え書き◇

来月は2歳になります。最近、「ママすごいじゃん。ママ上手~!」「となりのおじさんがカニ(の入った水槽を)を、うんしょ、うんしょってもってきて見せてくれたのー」など周りを見たり体験したことの感想を言うようになってきたので「パパだめじゃん」と言われないようにしなきゃね^^;
三語とか四語文ていうのかな?そして「これなーに」に続いて「なんで~?」という質問も。
昨日、今日、明日といった時間の概念を話して教えていますよ。

保育園で2歳児の様子をみている影響でしょうか、イヤイヤ言うことも増えてきました^^;

それではまた^^/

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【メキシコペソ、まだ利益確定してないの?】

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おはようございます😄
FXコア・サテライト戦略(スワップ投資+為替差益狙い)でメキシコペソに集中投資しているジラフです。

今回は週次報告ではなく【号外】と称して、2/19~2/20にかけての為替相場に関連して記事を書いていきたいと思います。

どうやら、これまで安全通貨とされていた円よりもドルの人気が高まっているようです。
世界で、景気の底堅さや金利の高さが根底にありますが、特に米マーケットでは新型肺炎の影響が深刻視されていないことも背景になっているとか。

回りくどい説明はさておき、メキシコペソ円は記事執筆の現在5.993円を超えています。
(その後まもなく6円超え達成!)
円安ドル高が進んだことから、メキシコペソ円は2019年4月以来の約1年ぶりの高値を付けました。

現在、約1200ロットをロング中の管理人ですが、本日まとまったポジション250ロットを利確したので報告させて頂きます。

写真はひと月前のものですが実は5.2円代のお宝ポジションなのでした🤣
Screenshot_20200220_074613

「コア・サテライト戦略」メキシコペソ運用実績 (2/19-2/20編)

スマホで誤操作による注文・決済を防止するためにおおきなポジションには指値注文をいれるようにしています。
昨夜21時、娘を寝かしつけしていたところ自分まで一緒に寝てしまいふと目を覚ますと0:30。
日付が変わっておりました。いつものように為替レートを確認してびっくり!

メキシコペソは5.96円を超え、250ロットが指値決済されていました!



確定総額は227.8万円(うちスワップを除く差益は179.6万円)でした。
Screenshot_20200220_004340

実は前日2/19にも少し利確していたので、合わせて約230万円の利益確定(長期保有によるスワップ48.2万円を含む)。
Screenshot_20200220_041535

FXでは今回のように200万円を超える決済を実行できたのは初めて。メキシコペソでここまで利益を出せると思っていなかったこともあって、感極まっています

メキシコペソ様、ありがとうございます!

◇全保有通貨と運用実績◇ 

保有量は先週末のメキシコペソ/円1200ロットから、約800ロットになりました。
今後もドル高の流れになるとすると、自身の運用戦略も保有・利確の視点を変えていく必要があると思っています。

今のポジションはセントラル短資FX740ロット、
トレイダーズ証券(みんなのFX、LIGHT FX)110ロット 他。

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Screenshot_20200220_052444

〈サテライト戦略実績〉
毎回、セントラル短期FXでの裁量取引が多くなっています😄。
これにはきちんとした理由があるのですが、
お分かりになりますか👀?!
自分は、他社ではこのような裁量結果を出すことが困難ですので、今後も
セントラル短期FXを使って運用戦略を回していきたいと思っています。

◇利用している証券会社◇

セントラル短資FXトレイダーズ証券(LIGHF FX)を主に利用中です。
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メキシコペソとドル高 今後の流れ

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ドル高が進みましたが、これは「安全資産としての需要と投資妙味の両方が働いている」ことが指摘されています。米国での新型肺炎の感染は少数にとどまっていること、対中対立が深まった昨年においても内需はその強さを保っていたことが、有事に強い通貨としてドルを台頭させているようです。
さらに米国長期金利は先進国の中では高く、金利差の面でも資金が向かいやすい状況になっています。

最近まで安全通貨の代表格であった円ですが、新型肺炎の感染者拡大や、19年10~12月のGDPが大きく落ち込んだ景況感も影響して安全通貨の受け皿がドルにシフトしているとのことです。



メキシコペソにおいては、経済の弱さが指摘されていますが、それでも対ドルにおいては高金利通貨であり、最近のペソの底堅さもあってこれまたキャリートレードとして資金が集まり安い状況と言えるかもしれませんね。

Screenshot_20200220_053955
(2020.2.20の為替レート)

今回のメキシコペソ円の値動きですが、ドルペソも底堅く頑張っていますがやはり円安に触れている事が強い追い風になっていますね。

以前にTweetしたのですが、管理人はUSDMXN18.4ペソを下にブレイクできるかどうか、期待を混ぜて見守っています。
Screenshot_20200220_053511

◇まとめ◇

◎5.96円で250ロット利確し約230万円を得ることができました(補足:スワップ48.2万円含む。そのため、次回の週次報告では為替差益のみ計上していきます)

◎その3時間後にはメキシコペソは6円に到達!圧巻です😆👍。利確のタイミングは難しいですね。
◎今後は手持ちの850ロットと口座の余力とをうまく回していきたいと思います。

では😄👌

訪問頂きありがとうございます!

為替はあがったり下がったりしますので、時には損失もでますが、一緒にメキシコペソの運用を頑張りましょう!!


【まとめ】

「高金利通貨でスワップ運用は無理」という意見もありますが、現状のメキシコペソは工夫次第で利益を出せる通貨だと思っています。



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【メキシコペソ、まだロスカットされてないの?】

77top
こんにちは😄
メキシコペソに注力中!FXコア・サテライト戦略(スワップ投資+為替差益)で月100万円の不労所得源構築を目指す管理人、ジラフです

今週はメキシコ中銀から政策金利が発表されました。高金利通貨としての人気も高まっているメキシコペソ。金利の行方について注目していた方も多かったのではないでしょうか?

据え置きを期待する投資家がいる一方で、予想通りの25bp利下げによって政策金利は7.25%から7.00%となりました。
声明文では、新型コロナウイルスの影響で世界経済は下方に傾くリスクがあることを指摘しています。なお、足元メキシコ経済は軟調な成長率が続いています。一方、声明で物価見通しについて従来予測に対する上振れリスクに言及、今後の物価動向への配慮も示唆しました。

気になる為替の値動きですが、世界的に感染が広がっている新型コロナウイルス肺炎への懸念はあるものの、マーケットへの影響は限定的となっており、利下げ発表後も堅調な推移となったメキシコペソ円は直近一年での最高値となる5.914円で週の取引を終えています。

さて、管理人のメキシコペソの運用は77週(2020年に入り7週目)が経過、
今回の記事のトピックは以下の通りです。

・全保有通貨の運用実績(累計)

運用実績(週計)

・メキシコペソのスワップ 利下げの影響を考えてみる

「FXコア・サテライト戦略」;運用方針とマイルール(スワップ用)

◇運用方針
管理人は「スワップ投資」と、「短期売買による裁量トレード」を組み合わせて資産を運用しています。これは<守り><攻め>を組み合わせた戦略であり「FXコア・サテライト戦略」と呼んでいます。

corestelite

これまでのコア・サテライト戦略運用実績は以下のようになっています。

コア戦略⇔左のグラフ
サテライト戦略⇔右のグラフ です。
個々に試算を増やすことができていますが、同時に両方の戦略を回す事が可能です(^o^)
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「FXコア・サテライト戦略」とは、資産全体をコア(中核)とサテライト(衛星)部分に分けて運用する手法でポートフォリオを組む際に有効になってくる考え方をFXに応用したものです。

運用のコア=【守り】 メキシコペソ/円などの政策金利差によるスワップ利益を狙う
サテライト=【攻め】 為替差益・裁量取引(スイング~スキャルピング~デイトレ)で利益を狙う

(FXの本質から考えた場合、為替差益の獲得こそコアであるというご指摘を受けそうですが、現在の管理人の手法はスワップをコアに位置付けています。)

「FXコア・サテライト戦略」はきっとこんな方に向いています^^  注目すべきはだれにでも出来きる点です!

・スワップを貯めるだけの運用では物足りない
・スワップ運用以上のリターンを求めたい
・裁量取引だけで資産を増やすことができていない
・資産運用はバランスが大切だと思っている
・複数口座を持っている
・ロングだけでなくショートでも利益を出したい

「FXコア・サテライト戦略」に向いている証券会社はどこ?

・基本的にはどこの証券会社でも戦略の実行は可能ですが、より効率を求めるのであれば意識すべきポイントがありますので、本記事の後半「証券会社はどこ?」で触れていきたい思います。

コア戦略(スワッ)運用のマイルール

ルール① 「ロスカットされない」、「資金管理(必要なら損切り)をしっかり」

◇ルール② レートが急落したタイミングなどでまとめて買いポジションを増やす

ルール③ 取得平均より高いポジションは、レート上昇時に決済し平均を下げる

ルール④ 大きな目標を達成するために、適宜ルールと達成目標を見直す 

いまのところ、①~④全てのルールに従って運用を遂行しています。

サテライト戦略のマイルール(裁量用)

【64週】の報告でサテライト戦略(裁量取引)のマイルールに触れておりますので、興味ある方こちらから先週の記事をご覧ください^^o

簡単にまとめると、メキシコペソ/円で値幅狭くロット多めの裁量取引、逆指値併用、ショートも併用する、といった内容です。‌

「コア・サテライト戦略」メキシコペソ運用実績 第77週目(2020年7週目)

管理人の運用スタイルをFXコア・サテライト戦略と称し、一部をスワップ運用そして一部を裁量トレードで利益を狙っています。
77週間かかって現在のポジションに至っておりますが、ポジションを図に表すと以下のようになります。(球の大きさがロットサイズを表しています。横軸は時間の経過、右側ほど若いポジションです)
77koretop

口座の建玉を見たときに、表面的には分かりづらいですが、自分の中では
①約320ロットの(短期的に差益を狙う)サテライトポジション
②約880ロットの長期的にスワップ(そして場合によっては差益)を狙うコアポジションに分けています。

①は先々週建てた玉ですが主に差益を、最悪の場合でもスワップをもらって建値撤退するポジション。
②は今後の値動きにもよりますが、基本的にはスワップを稼ぐポジションです。
今週末の終値が5.9146円ですので、現在はすべて含み益の状態のポジションを保有しています。しっかりと目的を分けることで、資金管理も着実に行っています。

◇全保有通貨と運用実績◇ 

現在の保有量はメキシコペソ/円1200ロット、他通貨少々となっています。
前述のとおり、建値が高いものは短期差益狙い(最悪、建値撤退)を考えていますがまだ利確していません。
lot77

◆運用成績の全体像◆

今週までの運用実績(77週累計)は下記表のとおりです。
77w-
運用77週(1年6か月)が経過し、保有通貨全体のスワップは累計321万円を突破。
利確差益は累計339万円に達し、「スワップ+差益」は累計660万円となっています。

スワップ投資での成績累計=321万円、裁量取引での累計成績=339万円 で、利益累計をグラフにすると下記のようになります。

利確累計(為替差益)の分は週ごとに大きく異なりますが、スワップに関しては積み重ねの単調なグラフです。ただ、77週間継続していることもあって累計額が大きくなってきています。
コツコツと、継続することで大きな雪だるまになってくれると信じたいですね。

77w_total

今週の運用状況◆

今週(77週)の増減のみまとめたものが以下の表になります。参考として数週間分の実績も載せています。
77w1_
週間実績ですので、つまりこれは管理人の「”週間”不労所得」およびその内訳になります。

表のようにメキシコペソ+αのポジションで90,020円のスワップ、そして裁量取引で74,500円を得たためスワップ+為替差益では合計 164,520円の週入を得ることができました。

16万円は、ちょうど我が家の家計の1か月の支出に相当する金額。お金に働いてもらってこれが稼げるのは家計にとっても大きなインパクトがあります。

さておき、最近は相場が新型肺炎のヘッドラインでも動くので、日常生活における最たる脅威に加えて、動向から目が離せませんね。

〈サテライト戦略実績〉
毎回、セントラル短期FXでの裁量取引が多くなっています😄。
これにはきちんとした理由があるのですが、
お分かりになりますか👀?!
自分は、他社ではこのような裁量結果を出すことが困難ですので、今後も
セントラル短期FXを使ってサテライト戦略を回していきたいと思っています。
Screenshot_20200215_111147

Screenshot_20200215_111130

◎運用の課題
・スワップ単価の減少
・買い増しのタイミング
・損切りの判断
・トレンドの見極め
といったところです。

今週までの損益をグラフ化すると以下のようになります。
77wmxn1
45週(7月)頃からの値動き以下の参照
Screenshot_20200215_172236

ウイルスの感染拡大が嫌気された値動きから買い戻しも入って5.742円から5.846円まで回復したのが先週末。そこから今週は5.914円まで値を上げており、運用実績も、2週連続で過去最高値を記録しています。
2週間前に買い増してポジション増えたことも相まって含み益が大きくなりすぎてます💦慣れない経験にソワソワ、落ち着きません😅が敢えてここでは触れないでおきます。
でも少し利確して行きましょうね😅

口座全体としては以下のような状況です。
先週比でスワップ・利確累計は増加、含み益も増加しました。
77wmxn2
これまでのところ、FXコア・サテライト戦略をメキシコペソで実践していることで資産は増えて来ています。

的確な資金管理によってリスクは自身で設定・変更できる部分もあるので、運用方針や相場の値動きに応じて適切な采配を振れるように、今後も金融・資産運用リテラシー、テクニカル・ファンダ分析力を向上させていきます。
今回の新型肺炎が影響を与える相場も、資産運用していく上ではきっとためになる経験になってくれると信じて立回って行きます。

◇利用している証券会社◇

「FXコア・サテライト戦略」の実施にあたっても、個人的には証券会社選択の基準は特に変わらず、スワップ単価、スプレッド、指値注文の仕様を大事に考えます。

特にスワップ単価については、運用の主軸がそこに依存していることもあり、重要視しています。

①管理人がメキシコペソの運用でメインで利用させて頂いている証券会社は、
セントラル短資FXです。(↓現在のポジション)
Screenshot_20200215_175908
この一年間は国内で最もメキシコペソ運用にとって有利でかつメキシコペソに力を入れている会社という認識です。
非常に大事な部分なのですが、管理人はスワップポイント、スプレッド、取り扱い通貨など幾つかの特徴をもとに証券会社を選んでいます。セントラル短資FXは現在スワップが比較的高い水準であることに加えて、0.2銭という狭いスプレッドを提供して下さっていること、そして0.1pips離れていれば指値注文が可能という仕様で、FX取引環境を提供してくださり、そのお陰で管理人はメキシコペソ裁量取引で毎月利益を出すことができています。
2か月連続で月100万円の不労所得を得ることができたのもセン短さんのお陰です^^/

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5会合連続の利下げ スワップ単価への影響は?

メキシコ中央銀行は13日に開いた定例の金融政策決定会合で、政策金利を現状から0.25%引き下げ、7.00%にすることを決めました。利下げは5会合連続。2019年の成長率が10年ぶりのマイナスに落ち込むなど経済活動が低迷する一方、通貨ペソや物価上昇のペースは安定しており、金融緩和を続けやすい環境となっています。
高金利通貨のひとつであるメキシコペソのスワップを絡めた運用戦略をとっている多くの投資家が気になっているのは「今回の利下げがスワップ(ポイント)に影響を与えるのか?」といった部分ではないでしょうか?

そこで、今回の利下げが各証券会社が提供するスワップに与えうる影響を考えてみました。

色々と意見があるかと思いますが、管理人の勝手な想像ですのでどうかその点ご理解お願いします。また、スワップ等の計算方法に関して誤りなどございましたら是非ともお知らせいただきたくお願い申し上げます。

①これまでの政策金利とそこから想定されたスワップ」
2020年2月13日までのメキシコの政策金利は7.25%でした。これをもとに計算してみたところ、メキシコペソ1万通貨を現在の為替レートで買った場合、発生する利息は日額11.75円となっていました。

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同じ量の通貨を保有していても、証券会社の方針やコストによって付与される単価が異なっているのは周知の通りですが、直近のレートで計算した場合1万通貨あたり11.7円というのが目安となる値でした。

付与されるスワップ単価は、証券会社各社の裁量によりますので単価だけ見て会社の良しあしを決定することはナンセンスですが、資金を預け先となる会社を選択する我々の目線では、証券会社選びのひとつの大きなポイントになることは事実です。

各社でスプレッドの差もありますが、その部分を無視すると、現行では
たとえばFXプライムが12.7円、セントラル短資FX11円、トレイダーズ証券10円、ヒロセ通商9.6円を提供しています。
計算より高いスワップを提供している会社は、メキシコペソに力を入れていると評価もできますが、どこかにしわ寄せが生じていますので、長続きするのか否か気になるところではあります。

「②今後の政策金利とそこから想定されるスワップ」
2020年2月14日以降、メキシコの政策金利は7.0%となりました。これをもとに計算してみたところ、メキシコペソ1万通貨を現在の為替レートで買った場合、発生する利息は日額11.34円と計算できました。

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机上の計算では11円のスワップを提供できる金利ということになりますが、これまでの経緯や今後の為替の変動等の要因もありますので明確なことはここではわかりません。

ただし7.25%と7%を比較すると、政策金利が0.25%下がることによって1万通貨あたり0.41円の利息の差がでますので、これまでの履歴から推察してみますと、今後提供されるスワップが1日あたり約0.5円(≒0.41円)ほど下がる可能性も出てきました。
参考として載せていますが、レートが下落すると発生する利息も減少しますので、スワップ減額の要因となります。

管理人は主にセントラル短資FXでスワップ運用を行っていますが、仮にスワップが11円から0.5円減額されて10.5円になった場合、運用効率も約5%低下することになり大きな負の影響となります。

実際には、会社同士の競い合いや、運営方針にも影響されスワップ単価が決定されると思いますが減額の可能性もあることを事実として受け止める覚悟を持っていた方がよいかも知れません。

前月の運用実績(2020年1月)

先月1月は、2か月連続で単月100万円超えを達成できました^^/
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2020年1月の運用実績の詳細はこちらからどうぞ 

◇まとめ◇

◎昨年8月末からの上昇トレンドは継続中です。13日にメキシコ中銀による政策金利発表があり金利7.0%となっています。スワップへの影響があるのか考察してみましたがいかがでしたか?

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◎週の終値が高値で引けており、ペソが上昇するファンダメンタルズ要因があったとも受け取れますが、新型コロナウイルス肺炎の影響がどの程度影響してくるのか分かりませんね。

◎日足チャート見てるとメキシコペソの流れが変わってる感じがしませんか。この週末、時間取れたら考察して記事にしますね!

【現在の運用状況まとめ】

○運用期間:77週経過

○投資元本:約880万円


○保有量:MXN 1200万、他通貨

○スワップ:3,213,614円(累計)

○利確差益:3,394,063円(累計)

○評価損益:10,311,389円(含み益 5,110,000円含)

◎「高金利通貨でスワップ運用は無理」という意見もありますが、メキシコペソは工夫次第で利益を出せる通貨だと思っています。

◇育児覚え書き◇

最近の口癖:こまったなー、こまったなー
今週は少し熱が出て2日間保育園休みました😋元気ですけどね👌

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それではまた^^/

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