娘に捧げるセレナーデ 「子育てと資産運用編」

まだロスカットされてないの?

カテゴリ: 子育て


こんにちは(^^)
既に6月になって梅雨入りしている場所もあるようでが、平成ラストとなった4月の家計簿をまとめたので報告させて頂きますね。
(5月分も近日報告予定です。)
それでは、早速スタートっ♪!

◇カゾク構成◇(変わらず)
夫婦と幼児1人

◆収入◆
共働き、時短勤務
資産運用関連の収入支出は家計簿に計上ぜず


◆家計簿未計上の支出◆
小遣い(各自予算は3万)
保険(口座天引き)
ローン(奨学金月1.2万)返済

◆固定費◆
税金
保育料
ホームセキュリティ
水道光熱費
電話通信費
チャレンジ等教材

◆変動費◆
食品
外食
日用品
医療費
教育費
交通費
旅行

などが主な分類になります。


カケイ(アプリ)では↓こんなアイコンで分類していきます。
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見やすいアイコンで操作も簡単なので家計簿付けるにはおすすめですよ。

我が家は毎月の支出に対して、お金の動きちんと把握するために妻と2人でケイエイカイギを行っています。
経営会議というとカタイ感じがしますが、堅くはありません(^o^)

内容は、何にいくら使ったのか、お互いの支出に対して把握する事、今後必要なもの、今後買いたいもの、旅行や結婚式の参加などまとまった支出の予定(どこからお金を出すか)の確認などについて、毎月一回時間を取ってゆっくり話をします。

この時に、ひと月を振り返ってお互いに治して欲しい点(食事中はスマホ禁止とか、送料無料につられてネット買い物し過ぎないようにとか、日用品ストックの補充方法とか笑)を上げたり、来月やるべき事や行事イベントの確認(エアコンクリーニングや芝刈り、結婚式参加、帰省の予定)なども合わせて話しています。


さて、4月の家計簿は以下のようになりました。けっこうざっくりした分類で付けていますよ。

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家計簿上は¥113,638 の支出となりました。
3月のように固定資産税をまとめて払う月は、税金が家計に占める割合が大きく、出費がツライですが4月はそれも無し(^^)

季節が変わり、冬に比べると暖房費がけっこう減りましたが、娘の保育園デビューがあり保育料が掛かってくるようになりました。

食費はおそらく3万円程度の消費していると思いますが、家計簿上は¥6,746程で済んでいます。双方の実家から野菜や米などを送って貰えるのでかなり助かっています。買い物には積極的に商品券(けっこう沢山持ってるので)使ったりもしています。

我が家の理想は、無駄な事にお金をかけないスタイルですが、今までは月の出費が
10万以下だと節約出来た\(^o^)/。
10万超えると高い(ToT)!。
15万超えると高すぎ(*´艸`*)!!

でした。
しかし、4月以降は保育料が必ず乗ってくるので、以下のように支出評価を見直すことにしました!
○13万以下だと節約出来た\(^o^)/。
○13万超えると高い(ToT)!。
○18万超えると高すぎ(*´艸`*)!!

ですので、
今月は節約できた!!!の評価です(´∀`)

4月からは保育料が加算されますが、この支出に家計が慣れていないため、出費大きいなって印象なのですが。ただし、妻が時短で職場復帰してくれています(><)!
本当に感謝です!

◆4月のふりかえり◆
家計簿でまとめている家計の支出総額は
¥113,638円でした!(先月費マイナス¥32,324)

生活していると様々なところで税金が掛かってきますので、節税対策を積極的に考えていきます!

◎最後に。
気にしていた固定資産税は、年¥152,100でした(T.T)
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来年度以降は軽減税額が0になるので5.5万円ほど上乗せされます(><)

高いっ! 住んで生活をしている住宅は収入源ではなく負債だと思うのですが土地家屋持っていたら金払えというのは変な仕組みですよね?

あとは、収入換算で保育料は月6万程度を予想していましたが、実際はそこまで掛かりませんでした。
給食費も別途必要だと思っていましたが、請求されないのでどうやら毎月の保育料には給食費も入っているようですね。
一日子供を預かってくれる保育園先生方には感謝しつつ、週末の子供との時間を大切に過ごしたいと思います!時短復帰してくれた妻の負担を減らすためにも、夫としてできることは何でもやっていくこと、そして不労所得の仕組みを確立して、少しでも生活に余裕を持たせたいところです!

では。
どこまで他人の生活費に興味があるのか分かりませんが、今月も我が家の家計簿をご覧頂きありがとうございました(*´∀`*)

みなさんも是非家計簿をつけて、夫婦でカケイと家庭を振り返る時間、持ってくださいね!

「自分がいま死んだら、今後これくらいお金が必要で。保険、遺族年金、運用資金は現在これくらい。見直す部分はここ。」こんな話も我が家はしています。


☆なぜ家計を管理したり節約したりしてるのか?と言うと、今後必要になるだろう資金を貯める為に、無駄をなくてしていきたいからです(^o^)v

家庭の収支を把握しておくことで、自分たちがおおよそどの程度の支出をしていて、今後の生活にどの程度のお金が必要なのか、自ずと見えて気ます。



それではまた次回の記事でお会いしましょう(^^)/



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こんにちは〜(^q^)
4月も後半になりましたね。お花見は行かれましたか?ここ関西では天気の大きな崩れがなく今年はゆっくり桜の花見を楽しめましたよ。

先日、3月の家計簿をまとめたので報告させて頂きます。それでは、スタート♪!

◇カゾク構成◇(変わらず)
夫婦と幼児1人

◆収入◆
共働き、育休中(育児休業給付金50%)
資産運用関連の収入支出は家計簿に計上ぜず

◆固定費◆
税金
ホームセキュリティ
水道光熱費
電話通信費
こどもチャレンジ
小遣い*
(*未計上(各自3万程度)です)


◆変動費◆
食品
外食
日用品
医療費
教育費
交通費

などが主な分類になります。
カケイ(アプリ)では↓こんなアイコンで分類していきます。
IMG_20181212_211541
見やすいアイコンで操作も簡単なので家計簿付けるにはおすすめですよ。

我が家は毎月の支出に対して、お金の動きちんと把握するために妻と2人でケイエイカイギを行っています。
経営会議というとカタイ感じがしますが、堅くはありません(^o^)
内容は、何にいくら使ったのか、お互いの支出に対して把握する事、今後必要なもの、今後買いたいもの、旅行や結婚式の参加などまとまった支出の予定(どこからお金を出すか)の確認などについて、毎月一回時間を取ってゆっくり話をします。

さて、3月の家計簿は以下のようになりました。けっこうざっくりした分類で付けていますよ。

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家計簿上は¥145,962 の支出となりました。
3月のように固定資産税をまとめて払う月は、税金が家計に占める割合が大きく、出費がツライです(T_T)。

季節が変わり、3月は暖房費が少しずつ減って来ているかな?冬季の光熱費を気にするより、快適に過すことを重視しています。もちろん無駄使いはしませんが。

半年分の家計簿を振り返ってみますと、やはり固定資産税などの税金をまとめて払う月は家計簿に計上する支出が膨れますね。

この部分を何とか抑えられないか?課題の一つのですね!
(やるやらないは別として、例えば、不動産投資で税金控除額を増やす、なんていう方法もありますよね。)

日用品、衣服美容、教養費はそれぞれ2万〜2.5万円でした。4月から子供が保育園に通う関係もあり、必要な支出です。

食費は¥11,000程で済んでいますが、双方の実家から野菜や米などを送って貰えるので今月もかなり助かっています。
あとは極力モノを増やさないようにしているので、生活に本当に必要なモノ以外はほとんど買わないことでしょうか。

住まいは大阪・梅田から電車で40分ほどですが、家が郊外なので近所にお金を使う場所があまりないことも、出費を抑える要因だと思います。

我が家の理想は、無駄な事にお金をかけないスタイルですが、月の出費が
10万以下だと節約出来た\(^o^)/。
10万超えると高い(ToT)!。
15万超えると高すぎ(*´艸`*)!!

なので、今月は高すぎ!!!の部類です(;´∀`)
4月からは娘の保育園関連の費用がかかって来ますが気をひし締めて新年度過ごしています!

◆3月のふりかえり◆
家計簿でまとめている家計の支出総額は
¥145,962円でした!(先月費プラス¥95,297)
致し方ないですが、税金の出費がイタイ!
節税対策を何かしら考えていきます!

◎最後に。
さきほども少し触れましたが、四月から保育園の利用料が必要となるので、出費増に対して覚悟が必要です。
子供を預けることに関しては、時給換算すると安いという診断になるのですが、毎月6~8万の出費が加わってくることを思うと、やはり、不労所得の仕組みを確立して、少しでも生活に余裕を持たせたいところですね!

ではでは。どこまで他人の生活費に興味があるのか分かりませんが、今月も我が家の家計簿をご覧頂きありがとうございました(*´∀`*)

みなさんも是非家計簿をつけて、夫婦でカケイを振り返る時間を持ってくださいね!


☆なぜ家計を管理したり節約したりしてるのか?と言うと、今後必要になるだろう資金を貯めるために、貯蓄や運用に回しているからです(^o^)v


それではまた次回の記事でお会いしましょう(^^)/



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コンバンハ(^q^)/
最近は梅も咲いていたり、鳥の声が聞こえてきたりと、春の足おとを感じます。
国公立の二次試験も真っ最中でしょうか?気づけばもう3月です!!

2月の家計簿をまとめたので報告させて頂きます。
2月はインフルエンザがかなり流行していました。幸い我が家では罹患者なしでしたが、月末頃からは花粉が飛んでいるようで、花粉アレルギー持ちとしては薬を飲む季節となりました(>.<)。

余談ですが、前年の2月はまだ娘が生まれる前で「マタニティフォト」なるものを撮影に出かけたりしていましたね(^_^;)  確か数万円ほどの費用だったような。。。
気持ち悪いとか、撮る意味分からないとか否定的な意見もあるようです。実際、僕も「撮る意味が分からない」派でしたし。それでも妻が望んで、そして出来上がった写真に満足していたので、結果良かったかなと思っています。
自分の思考だけで物事が理解出来たり成り立ってはいないと認識できた良い気づきでした。
少し写真載せていますのでマタニティフォト賛成派の方に限り、ご興味ある方はご覧ください(^_^;)
(文末にリンク載せてます)

前置きが長くなりましたが、それでは2月の家計簿、スタート♪!

◇カゾク構成◇(変わらず)
夫婦と幼児1人

◆収入◆
共働き、育休中(育児休業給付金50%)
資産運用関連の収入支出は家計簿に計上ぜず

◆固定費◆
ホームセキュリティ
水道光熱費
電話通信費
こどもチャレンジ
小遣い*
(*未計上(各自3万以下)です)


◆変動費◆
食品
外食
日用品
医療費
教育費
交通費

などが主な分類になります。
カケイでは↓こんなアイコンで分類していきます。
IMG_20181212_211541
見やすいアイコンで操作も簡単なので家計簿付けるにはおすすめですよ。

さて、2月の家計の状況ですが、以下のようになりました。

主に、毎月の支出に対して、お金の動きちんと把握するために妻と2人でケイエイカイギを行っています。

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家計簿上は¥50,665 の支出となりました。
持ち家なので、毎月の家賃や駐車場代などはかからないので助かります。
2月も前月に続きお金がかからない月となりました。
水光熱費とホームセキュリティで家計の半分以上を占めていますが、冬季の光熱費は特に節約しないのが我が家のモットーです。

半年分の家計簿を振り返ってみますと、やはり少なめな出費が好印象、落ち着いた二月でしたね。

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安く抑えられた要因のひとつは、食費が¥5,000円程で済んでいること。双方の実家から野菜や米などを送って貰えるので今月もかなり助かっています。
あとは極力モノを増やさないようにしているので、生活に本当に必要なモノ以外はほとんど買わないことでしょうか。

あとは、大阪・梅田から電車で40分ほどですが、家が郊外なので近所にお金を使う場所があまりないことも、出費を抑える要因だと思います。

とはいえ、各自、家計簿未計上の3万円の小遣いの範囲でやりくりしており、妻は時々何か買っているようですが詳細は知りません。

僕は小遣いの多くを資産運用に回します。収入の一部も資産運用に回していますが(^_^;)。

小さな雪玉を転がして、大きな雪玉にするためですが、転がさないことには成長しませんからね。目指せ「キングジラフ」なのです!

我が家の理想は、無駄な事にお金をかけないスタイルですが、月の出費が
10万以下だと節約出来た\(^o^)/。
10万超えると高い(ToT)!。
15万超えると高すぎ(*´艸`*)!!
20万超えるとおかしいだろ٩(๑`^´๑)۶!!!
という認識です。

4月からは娘の保育園関連の費用がかかって来ますので、今までの月額にプラス6〜8万程度になりそうと見積っています。

◆2月のふりかえり◆
家計簿でまとめている家計の支出総額は
¥50,665でした!(先月費マイナス¥2,560)
税金や旅行などの高額出費もなく支出を抑えることができたので、家族3人の家計簿としては上出来だと思います。

特に、実家から米や野菜・果物を送って貰えたので食品も抑える事が出来ました。
一月に続き、二月も寒く電気・ガス代が上がりましたが、年間の平均はおおよそ分かっているので今のところは問題ありません。
冬季は床暖房とエアコン、時にガスファンヒーターも使って家の中暖めるので、特に12、1、2月の光熱費はけっこうかかります(〃∇〃)。ですがこれが我が家の仕様です。

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水道代は今月の検針はありませんでした。

◎もっとお金を費やすべきこと
家計簿を見直して、あえてお金を費やすべきことがあるとすると、おそらく自分を磨くことでしょうか?妻にしても自分にしても。
その意味で、自分は資産運用や毎月の収入を上げるための努力(ブログや広告収入)をしているつもりですが、Twitter界隈をみると皆さんかなり努力&結果を出されていらっしゃるので、自分もベースを底上げしつつ結果を積み重ねていきたい所存です。

最後に。
さきほども少し触れましたが、四月から保育園の利用料が必要となるので、出費増に対して覚悟が必要ですね。
子供を預けることに関しては、時給換算すると安いという診断になるのですが、毎月6~8万の出費が加わってくることを思うと、やはり、不労所得の仕組みを確立して、少しでも生活に余裕を持たせたいところですね!

ではでは。どこまで他人の生活費に興味があるのか分かりませんが、今月も我が家の家計簿をご覧頂きありがとうございました(*´∀`*)

みなさんも是非家計簿をつけて、夫婦でカケイを振り返る時間を持ってくださいね!


☆なぜ家計を管理したり節約したりしてるのか?と言うと、今後必要になるだろう資金を貯めるために、貯蓄や運用に回しているからです(^o^)v


それではまた次回の記事でお会いしましょう(^^)/

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コンバンハ(^q^)/
もう二月も終わりです!
今年も二ヶ月が経過し、六分の一が終わります。早いですね。

それなのに1月の家計簿をまとめていなかった我が家。
1月分をいまごろ慌てて計算しました^^;;

我が家は、家計簿アプリ「カケイ」を使って、毎月の懐事情いわゆる家計簿をまとめています。
さてさて、1月分を報告させて頂きます。

ちなみに、少し前までは妻がノートタイプの家計簿を手書きで付けていました。
アプリもノートもそれぞれの良さがありますよね!

ではいってみます!

◇カゾク構成◇
夫婦と幼児1人

◆収入◆
共働き、育休中(育児休業給付金50%)
資産運用関連の収入支出は家計簿に計上ぜず

◆固定費◆
ホームセキュリティ
ローン無し
水道光熱費
電話通信費
小遣い(各自で処理)
最近こども用に妻がはじめたチャレンジ!?

◆変動費◆
食品
外食
日用品
医療費
教育費
交通費

などが主な分類になります。
カケイでは↓こんなアイコンで分類していきます。
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さて、1月の家計の状況ですが、以下のようになりました。
主に月ごとの支出に対して、きちんと把握するために妻と2人でケイエイカイギを行っています。

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あれ!?家庭の支出にしては、一月はお金かかってないですね^^/
前月は税金でまとまった支払いなどがありましたけど、一月はそれもなく、水光熱費とホームセキュリティで半分近くを占めています。

時間が経ってしまったので、記憶が定かではありませんが思い返せば一月は財布からの出金がほとんど無かったような気がします。。。
お年玉配ったのがちょっとした出費!? くらいかな。


半年分の家計簿を振り返ってみますと、少なめな出費で落ち着いた一月でしたね。

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一月は前月(12月)より¥106,602も支出が減っていました!
12月は税金と帰省交通費の計上があり、支出が膨らみましたから家計的には痛かった記憶がありますが、1月はかなり出費を抑えられた月でした。

理想は、無駄な事にお金をかけないスタイルですが、それにしても食費が月に¥3,121って安すぎますよね!これは、一月も実家から食料を送って貰えたおかけです感謝。

家庭に大きなローンは無い点はほんとうに気が楽ですね。
(とは言っても私は小遣いから毎月¥12,500程無利子の奨学金を返済中です。調べたらあと100回ほど返済予定。これは小遣いから地道に返済していきます。)
今後もローンや借り入れ、分割払いなどは極力避けて家計をまわしていきたいと思います。


◆1月のふりかえり◆
家計簿でまとめている家計の支出総額は
¥53,225でした!(先月費マイナス¥106,602)

前月に税金関係や遠距離の交通費・宿泊費などが計上されたおかげで、今月は支出が少なく済んでいます。

また、実家から米や野菜・果物を送って貰えたので食品は極端に抑える事が出来ました。
新年会は1度参加しましたが、職場で積み立てている費用で賄われており個人的な負担はありません。

掛け捨ての保険は給料天引きなので計上していませんが1800円ほど。
多少の買い物(コンビニでお茶やパンなど)は各自の小遣いから出しており家計簿に計上していません。
携帯電話通信費は各自2000円程度。

一月は寒く電気・ガス代が上がりましたが、年間の平均はおおよそ分かっているので問題ないです。
最近はアプリで光熱費が簡単に分かるので家計をまとめる上で非常に役立ちます。
冬季は床暖房(ガス)とエアコン、時にガスファンヒーターも使って家の中暖めるので、特に12、1、2月の光熱費はけっこうかかります(〃∇〃)

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水道代ももっと簡単に把握できたら良いのになぁ。

ではでは。我が家の家計簿をご覧頂きありがとうございました(*´∀`*)

みなさんも是非家計簿をつけて、夫婦でカケイを振り返る時間を持ってくださいね!


☆なぜ家計を管理したり節約したりしてるのか?と言うと、今後必要になるだろう資金を貯めるために、貯蓄や運用に回しています(^o^)

それではまた次回の記事で!

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アフィリエイトに関連する記事は→
【自己アフィリエイトって何?儲かるの?】


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こんにちは。

マイホームを手に入れて約2年半が経過しました。今回は我が家がなぜ大手ハウスメーカーではなく注文住宅(工務店)を選んで家を建てたのか?をテーマに「家造りにまつわるあれこれ」を紹介させて頂きます。

考え方や家庭事情は千差万別ですが、何かのお役に立てれば幸いです。

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注文住宅(工務店)を選んだ理由

仮に次にまた家を建てるとしたら、やはり再度同じ工務店に依頼したいと思っています。
 
我が家が注文住宅(工務店)を選んだ理由を簡単にまとめると
 

・費用

・設計の自由度・デザイン、施主支給

・ピンときたのは注文住宅

・施工が自社か下請か

・地元での評価・信頼


といったところでしょうか。
以下詳しくご紹介していきます。

 ◇目次◇
 ①家造りの選択肢
 ②マイホームに対する我が家の希望
 ③我が家の選択
 ④予算
 ⑤外溝工事
 ⑥メリットとデメリット
 ⑦まとめとアドバイス
 ⑧我が家のどうでもいいこだわり

①家造りの選択肢

皆さんが新築を考え始めたとき、まずは何からはじめますか?

我が家は、
1. 本を買って読んでみる
2. インターネットで関連サイトを調べる
3. 知人、友人、家族に相談する
4. ハウスメーカーや設計事務所、工務店に資料請求する
5. 住宅展示場にモデルハウスを見に行く
6. 建売住宅のオープンハウスに足を運ぶ
7. 駅や店頭などのフリー冊子を貰い読んでみる(SUUM○が駅に置いてる冊子など)
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この辺りの事からはじめました。
写真等を見ながら夫婦で意識合わせをすることで、お互いの思いを確認できますよね。

 ・広い家
 ・モダンな雰囲気

言葉だけの曖昧なイメージでは夫婦の認識がズレていることが多々あります。

特に、「どこでどのように建てるのか?」或いは「どんな物件を購入するのか?」という点の意識合わせは非常に大切です。

例えば
 
 ・住宅展示場にあるような大手ハウスメーカーで建てる
 
 ・建売住宅のオープンハウスに足を運び、建売住宅を購入する
 
 ・注文住宅(工務店)で建てる
 
 ・設計事務所に設計を依頼する→施工は工務店
 
 ・自分で建てる(←これは例外ですが)
 
 ・中古物件を手に入れる
 ・既存物件をリフォームする

色々な選択肢があります。

②マイホームに対する我が家の希望

数か月の時間をかけて妻と意識合わせをした結果幾つかの希望がまとまりました。

その1 広い部屋 広い空間 建売ではなく動線考えた間取り
その2 すっきり且つモダンな雰囲気 和室も造りたい
その3 (暑さ寒さに対して)快適 耐久性あり一生住める家
その4 外壁サイディングは採用しない 

文字にするとざっくり過ぎますが、資料請求や見学と同時進行で、「家造りノート」を用意して、キッチンはこんなイメージ、リビング・ダイニングはこんなイメージ、動線(間取り)の希望、壁紙やタイル、外壁の色 などに関して、ノートに写真やコメントを張り付けてイメージを具体化していきました。

写真は資料請求したカタログや、フリー冊子
から切り取ったり、インターネットで見つけた
お気に入りをバンバン貼りましたね。
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こんな家を建てたいという思いを詰め込んだノートを持って、先方と打合せを重ねました。

③我が家の選択

結果的に我が家は工務店に家造りをお願いしました。
一級建築士設計施工も手掛ける工務店での注文住宅でした。

工務店と契約を交わすまでは、別記事にしたいほど沢山の出来事や選択肢がありましたが、ざっくり言うと

1、最初は予算同等で話が進んだ展示場ハウスメーカーとの商談。細かい希望を伝えると追加工事となり見積もりが高額となった。
 ↓
2、相談したハウスメーカーはパッケージ化された家を売っている(用意された選択肢から選んでいくようなイメージで、例外品を求めると費用がかさむ、施主支給は割高あるいはNG)。
 ↓
3、希望を細かく伝え、全て実現すると費用がかさみ予算を大幅に超えることが判明。
 ↓
4、良くも悪くもハウスメーカーブランドが持つイメージが漂う提案。これだっ!の決め手がない。 
 ↓
5、そういえば資料請求した工務店が造る雰囲気で良さそうなのがあった。
 ↓
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 ↓ 
 6、施工事例がけっこう良い(好み)。一級建築士が設計し、自社(工務店)施工。数人の専属大工がいる。施工期間は、半年程度とハウスメーカーより長めだけど、工務店っていいかも。
 ↓
7、工務店と打合せして図面を書いて見積もりをもらう。手がけた既存物件を見学させてもらう。 引き渡し後も施主と仲が良い関係って理想。
 ↓
8、大手ハウスメーカーよりデザイン力、自由度、施工力ある工務店もけっこうありそう。知らなかったけど。
9、詳細な見積もりを貰い、検討・修正後に契約。


このような流れで、ハウスメーカーではなく工務店と契約。家造りをお願いしました。


(妻からのハウスメーカーNGポイントは、住宅展示場で、建物(ハウスメーカー)で使用している建材の匂いがキツイことでした。言われてみると匂いキツイ店舗もありましたね。この辺りは個人差大きいと思いますが。)

④土地と建物の予算

我が家の場合は、

1、住む場所の候補を挙げ、土地を探す
2、土地だけでは予算にあった土地が見つからない
3、古家残る土地つき家屋を購入
4、古家を解体
5、ビルダー探し
6、ハウスメーカー検討
7、工務店検討
8、契約

といった流れで土地と建物を手に入れました。

はやり都市部は土地の値段が高いので、建物にかけられる費用を抑える必要がありました。
土地に関しては優先順位をつけて採用可否を明確にしてから探すことで、幸いにも郊外で希望を叶えるものを見つけることができました。

当初の予算は、土地と建物でいくらと考えていたのですが、結局オーバーしています。許容範囲と考えてはいますが。

⑤外溝工事

外溝工事については、本体の施工中に打合せをして詳細を検討することにしました。
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しかし、程度や内容にもよりますが外溝工事にもまとまった費用が必要になります。
本体契約の内容にさらに追加で支払う費用となってしまいますので、けっこう盲点と言えます。

これから家造りを検討される方は、ぜひ、本体契約時には外溝工事の設計・見積もり併せて盛り込んだ内容で契約をされることをおすすめします。

契約のタイミングによっては、外溝工事は後回しになることがありますが、最低でもおおよそこの程度の費用が必要、と設計者と意識合わせはしておくべきです。

⑥ハウスメーカーのメリットとデメリット

外溝総合住宅展示場に出展したり、TVコマーシャルを放映している住宅会社は、「ハウスメーカー」としてひとくくりのイメージで語られることがほとんどです。

しかし、一般的に「ハウスメーカー」としてイメージされる企業の中には、

1)規格化・工業化住宅を全国販売しているいわゆる「大手ハウスメーカー」
2)地域工務店が発展し、全国的に住宅を販売するようになった企業
3)フランチャイズで全国展開している企業

など、特徴が大きく異なる住宅会社が混在しています。
地域工務店から発展した企業やフランチャイズ展開している企業は「工務店」に近い特徴を持っているため、規格化・工業化住宅を販売しているいわゆる「大手ハウスメーカー」とは区別して考えるのが妥当です。
 

『ハウスメーカーのメリットとデメリット』
・品質と企業の安心感とは引き換えに、自由度と個性に制約がある。
・一般敵に地方では比較的安く、都会では比較的高い。
・大企業が多いため、保証の安心感やローンの組みやすさなどが期待できる。
・施工は下請け会社となる。工期が短い。

⑥注文住宅のメリットとデメリット

注文住宅の最大のメリットは、何と言っても自由度の高い設計や内装デザインが実現できるところ。
建築家に設計を依頼することで、施主の要望をできるだけ実現した完全なオーダーメイド住宅ができる。
外観をはじめ、キッチンの使い勝手やリビングの空間デザイン、子ども部屋の間取りなどの要望はもちろん、耐震性など安全面への配慮など、家族が快適に暮らすための住まいのアイデアをプロといっしょに一から創っていくことが可能です。
注文住宅のデメリットは、自由度が大きい反面、こだわりすぎて予算をオーバーしてしまうこと。
また、打ち合わせの必要が多く、完成までに時間が長くかかること、場合によっては土地の取得や諸手続きなどの必要があることなどです。
 

『注文住宅ーのメリットとデメリット』
・自由度の高い設計や内装デザインが実現できる。
・施主の要望をできるだけ実現した完全なオーダーメイド住宅。
自由度が大きい反面、こだわりすぎると予算をオーバーしてしまう。
・詳細な打合せが納得いくまでできる(打ち合わせの必要が多く、完成までに時間が長くかかる
 )

⑦まとめとアドバイス

家造りは自分探しの旅です。
値段で許容できる部分と、実現したい夢とを明確に。納得できる家を建ててくれるビルダーを探すことが満足度に大きく影響します。

気に入ったブランド(ハウスメーカー)や設計事務所があれば、あとは予算次第でそこでも良いのでは?と思います。建売物件でも環境やコスパに魅力を見いだせるなら、選択肢のひとつになると思います。
ただしどこを選んでも実際の住み心地は当事者にしか分かりません。

住宅展示場だけでビルダーを決めずに、先入観は捨てて、注文住宅や建売住宅も検討することをお勧めします。色々な絵描きさんやデザイン家がいるように、家造りのテイストもビルダーごとに全く違います。

*ハウスメーカーとの契約前後の打合せで、言った言わない等で揉める場合があります。何千万の契約ですからね。ボイスレコーダー等で話した内容を録音しておいても、やり過ぎではないと思います。(友人談からの警鐘)

⑧我が家の(どうでもいい)こだわり詳細編

最初のハウスメーカーとの打合せでは、希望を伝える度にどんどん見積もり費用が増えていくため引きましたが、工務店では予算ありきの注文住宅ということで、希望を叶えるための工夫や代替え案を検討しつつ細かい部分も全て打合せで決めていきました。時間はかかりましたが楽しかったですね。
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これは叶えたいと思った内容は、たとえば

・間接照明とダウンライトで明りをとる
・ビルトインエアコンで広い空間を管理(一部屋1台はNG)
・キッチンや化粧台の床からの高さ(夫婦で身長差が大きい)
・天井高さを上げる(高く空間を広くとる)
・洗面化粧台は造作(鏡も大きくする)
・エアコン室外機の設置場所と雨どい(極力目立たせない)
・安定感ある外観
・庭に芝生を敷く
・床暖房はガス温水式を採用
・風呂、洗濯機、物干しの動線を考慮
・棚や収納は予め造作し、本棚やテレビ台、衣装箪笥などは極力置かない
・ピアノ置く場所の基礎を強化
・TV壁掛けの基礎板強化と配電設計
・軒を効果的に使い夏季の日差しの影響を減らす
・扉は可能な限りスライド式にする   等など。



第三者からはどうでもいいことばかりかも知れません。でもそれが家造りです笑

ご興味ある方は、下記リンクからWEB内覧会をご覧くださいね^^。



ではまた、次回の記事で(^^)/。

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