娘に捧げるセレナーデ 「子育てと資産運用編」

まだロスカットされてないの?

カテゴリ: つみたてNISA

現在のつみたてNISAの報告です。
nisa_info

奥さんの分ですね。

資産運用に対する考え方は、私も妻も一緒です。

理想としては、個々人でバランスがとれたポートフォリオ、そして家族全体としてもバランスがとれたポートフォリオを設定することだと思っています。

なぜなら、運用方針が重なっていると、一人がコケると皆がコケるからです。

・株式
・INDEX
・FX
・不動産
・債券
・貸付信託
・REIT
・ヘッジファンド(素人は手出し無用)
・ソーシャルレンディング
・預金

いろいろありますよね。運用方針については別途書いていきたいと思いますが

妻のつみたてNISAの運用成績

前置きが長くなりましたが、妻のつみたてNISAは以下の通りです。
nisa_tsuma2
nisa_tsuma

プラス4000円程度、+1.65%になっています。
マイナスに転じている期間もあります。
直近の含み損は大きかったですがつい最近含み損が解消されました。ヤレヤレ。。
NISA枠ですし、長期投資ですので下がったら買い場と思ってコツコツ積立ていきたいですね。

ではでは。

→→ひふみプラス不調!?今後の行方はどうなる?

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2018年7月からジュニアNISA口座で以下の3銘柄を積立しています。


1.eMAXIS Slim米国株式S&P500

2.eMAXIS Slim S&P500

3.インベスコ QQQ トラスト シリーズ1 ET(QQQ)


nisa_baby2

nisa_qqq

はじめたばかりで含み益は数千円です。ジュニアNISAの制度を利用して運用していきたいと思います。


eMAXIS Slimシリーズは手数料が安いのでNISA向きだと考えました。


QQQは初回購入したばかりです。構成銘柄に魅かれました。

QQQ_about

海外ETFですので売買には売買手数料および為替手数料がかかります。しかしNISA口座を使うことで買付手数料を無料にでき、分配金の二重課税も解消できるとメリットがあります。有効に活用したいですね。


なぜこの銘柄を積立てているのか、こちらも併せてご覧くださいね。

【厳選】つみたてNISAはこれを買えばいい
http://umlibra.livedoor.blog/archives/12169305.html


参考データ載せておきます(NISAランキング SBI証券

週間買付金額、件数ランキング(NISA)
2018/9/10 ~ 2018/9/14(SBI証券)
順位ファンド名基準価額(円)純資産(百万円)
  
1レオス-ひふみプラス40,534627,647
2ニッセイ外国株式インデックスファンド16,030101,758
3eMAXIS Slim 先進国株式インデックス12,11021,619
    
月間積立設定金額(つみたてNISA)
2018/8/1 ~ 2018/8/31(SBI証券)
順位ファンド名基準価額(円)純資産(百万円)
1eMAXIS Slim 先進国株式インデックス12,11021,619
2eMAXIS Slim米国株式(S&P500)10,8342,960
3楽天・全米株式インデックス・ファンド11,56021,289
週間買付金額ランキング(ジュニアNISA)
2018/9/10 ~ 2018/9/14(SBI証券)
順位ファンド名基準価額(円)純資産(百万円)
1レオス-ひふみプラス40,534627,647
2ニッセイ外国株式インデックスファンド16,030101,758
3楽天・全米株式インデックス・ファンド11,56021,289
4eMAXIS Slim 先進国株式インデックス12,11021,619
5eMAXIS Slim米国株式(S&P500)10,8342,960



ではでは。

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nisa_info

つみたてNISA対象の金融商品は150商品超!

 2018年につみたてNISAがスタートしました。基準を設けて商品の選別がなされましたが、150以上が存在しています。 投資が趣味の人にとっては選定が楽しい作業と言えるかもしれません。

 

 その一方で、投資経験が浅い人にとっては、

 

「150以上も商品があったら選べないよ~」


「どんな視点で選べば良いのか分からないよ~」

 

 ということになりますよね。


ということで、ここではインデックス投信に的を絞ってまとめていきたいと思います。


すこし話が長くなりますので、まず「結論」です!

第1位 楽天・全米株式インデックス・ファンド

第2位 eMAXIS Slim 米国株式 S&P500

第3位 楽天・全世界株式インデックス・ファンド 楽天VT

【番外】 パワーシェアーズQQQ

QQQ

これがおすすめです。 なぜそう考えたのか説明していきます。

まず、は必要な視点を5つ挙げてみます。

□ NISAや金融商品の積立に際して必要な視点


つみたてNISAは金融庁推進の制度のひとつで、対象となる連動指数が示されています。

この指数に沿う或いは準拠している必要があります。

すなわち、つみたてNISA対応商品は、金融庁によりあらかじめ選別された商品、厳選された投信だということです。


 そのため商品は、基本的にはインデックスファンドか実績のあるアクティブファンドとなっています。

どれを選んでも長期的には大きな失敗は無いでしょうが、いくつか持っておくべき視点がありますので
おさらいしてみます。


 1.米国が投資の本流である

 2.先進国という括りには罠がある

 3.新興国の捉え方

 4.日本株に対する考え方

 5.信託報酬で比較

 以下、簡単に触れていきますね。



1.「米国が投資の本流である」

 先ず、米国株を柱に組まれている商品、もしくは米国株一本の商品が良いと言えます。

その理由は、現在世界が多極化の時代を迎えていると言っても、しかしまだ米国の成長力は力強く旺盛だからです。
 

 短期的には下落の局面もあるでしょうが、実際に10年、20年というスパンならばほぼ必勝と言えるくらいに米国は実績を残してきています。
 

 アメリカは過去100年以上において成長を続けてきた国です。イノベーションを起こす企業力、躍動力、法的整備、株主尊重、人口動態など、他国との比較において、アメリカを投資の対象から外す動機は見当たりません。


2.「先進国というくくりには罠がある」

 欧州や日本といった国は投信・ETFでは先進国という位置づけになっています。

実際、これらの国は国際的な競争力を持つ国が多く、投資先として有望な企業も複数あります。
 

 しかし、一部の企業を除き、米国株ほど自社株買いをしていなかったり、成長力や企業体質に疑義が付く企業が多いのも事実です。
 
 先進国企業なら競争力があるだろうと考えがちですが、株主に恩恵が還元されているか否かというのはまた別問題です。そこに、投資額が限定される「つみたてNISA」において、あえて欧州株などを含める必要は無いと考えます。


3.新興国の捉え方


 新興国は経済成長という意味において魅力的ですが、捉え方が難しい面もあります。

 それは、どの国も同様に伸びるわけではないためで、精選が必須となってきます。また、法整備面においても課題が山積な部分があります。


 国の経済成長と、株価の上昇が同じチャートを描くという保証はなく、投資の本筋にはなり得ません。
経済成長と株価上昇との相関が必ずしも高くない、一致しないことを理解する必要があります。


4.日本株に対する考え方

 日本株の場合は、今後も日銀ETF買い入れが続く限りはある程度の安心ができますが、逆に日銀買い入れが無くなっていたらどうでしょうか。今の日経平均・TOPIXは無かったでしょう。
 
 日銀による買い入れが永続的と信じるなら買えますが、そうではないと思うなら考え直すほうが良いと言えます。
つまり、多分に政治的まつ恣意的な相場が現在の日本市場ということなのです。
 

 1990年初頭のバブル崩壊までは絶好調だった日本株ですが、すでに誰もが儲かる時期を超えています。
この意味では日本株も投資の本筋にはなり得ません。日本株も値動きの上げ下げを活かした、個別株が魅力の相場であると考えるのが良いでしょう。

 

 このような視点を元に、つみたてNISAや投資を始める人が、つみたてNISAで買うべきおすすめ投資信託をズバッと直球で挙げてみたいと思います。


5.信託報酬で比較

基本的なところですが、長期でそれも複利の効果を使って何十年も運用をしようというのですから、手数料や決まって差し引かれる信託報酬は極力安いものを選びます。

□つみたてNISAおすすめ投資信託ベスト3

 ここまでのプレゼンが長くなりましたが、ズバリ、ベスト3を紹介していきますね。

上記の視点で考えると、150以上の商品のうち殆どの投信がここに当てはまらないという想定外な事実に直面します。

つみたてNISAもはじまったばかりで、やはりまだまだ海外投資、米国投資はマイナーともいえますね。


付和雷同せずに自分で知識や考えで進めば良いでしょう。「人の行く裏に道あり花の山 」。


つみたてNISA、おすすめ商品1位
rakutenkabu

楽天・全米株式インデックス・ファンド(信託報酬年0.1696%(税込))

 楽天・全米株式インデックス・ファンドはジェレミー・シーゲル氏も推薦するETF、VTIと同じベンチマークの投資信託です。

このVTIを楽天が投信化したものですね。

VTIは米国に上場する約4000超銘柄を買付対象とするETF。米国の成長に便乗して資金を運用するならば、このETFがベストと言えるでしょう。


VTIは米国市場を丸ごと対象とするETFです。急な値動きによる利益を期待するものではありませんが、この2~3年で約50%程度の値上がりをみせています。

さすがにこの一方的な勢いが今後も続くとは思えません。 とはいえ20年後には、高い確率で値上がりすることが予想できます。

どの商品でも共通して言えることですが5年10年で判断せず、長期的なスタンスで判断したいところです。


上昇しないケースがあるとしたら、それは天変地異や大きな戦争、大恐慌が起きる例くらいしか想像できません。


つみたてNISA、おすすめ商品2位

eMAXIS Slim 米国株式【S&P500】(信託報酬0.1728%)

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 米国S&P500連動の投資信託です。Slimは他社に比べて信託報酬で抜き出ています。単的に言うと安いです。

このS&P500に連動するETFとVTIは、パフォーマンスがよく似ています。知名度でいうならばS&P500のほうが上でしょう。
 
 世界最大の運用会社ブラックロックが扱うS&P500連動のETFはIVVで、ブラックロックの看板商品となっています。

なお、世界最大のS&P500連動ETFはSPYで、世界3位の運用会社であるステートストリートの看板商品と言われています。
 

 S&P500は大手運用会社が採用する信頼できるベンチマークであることから、こちらも最適解の1つと言えます。

 iFree S&P500インデックスはも第2位の候補に挙がりますが、信託報酬の点でeMAXIS Slim 米国株式S&P500に軍配が上がりました。


つみたてNISA、おすすめ商品3位


楽天・全世界株式インデックス・ファンド【楽天VT】(信託報酬0.2296%)

rakutenVT

 これは全世界ということで、欧州や新興国も含まれます。ここに好みが分かれますね。

とはいえ、50%を超える比重がアメリカ株で構成されています。対応するETFはVTです。

VTはVTIに比べると運用の規模は劣りますが、日本人には大変人気があります。
 

 人気の理由は分散という考え方がベースにあります。  アメリカ一択よりも欧州や新興国など世界各地に分散投資させたいという方にとってはこの投資信託が良いでしょう。

他の全世界対象の投信を押さえてこれが選ばれたのは、信託報酬が優れているからです。同じベンチマークならばより低信託報酬の商品を選ぶ。シンプルな判断基準に基づきます。


つみたてNISA、おすすめ商品【番外編】

経済成長のカギはIT分野だ。ITが経済成長を加速させる。そこに勝機あり。
そう思う人向けに【QQQ】をおすすめします。


QQQ_bord

パワーシェアーズQQQはNASDAQ上場のITの巨人銘柄を網羅する強気なETFでつみたてNISA買い付けが可能。

テクノロジー系の銘柄が約6割を占めNASDAQ100種に投資出来るETFなのです。


NASDAQは設立以降の経緯から、新興企業が多く上場している傾向の市場で、有名どころではFAAMG(フェイスブック、アップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグル)全てNASDAQ上場企業です。


将来性の期待できるIT関連銘柄と言っても、個別銘柄で選ぶと当たり外れの二択になり成績が不安定です。

そこでQQQを選ぶことによって、IT企業の動きを網羅的に押さえつつ高いリターンを期待することが出来ます。


IT企業の多くは配当を出さず、従ってQQQの配当利回りも年1%以下の水準ですが、他方で価格はリーマンショック下限から7倍近くに上昇しており、キャピタルゲインを狙えるETFと言えます。

おすすめ1~3位と比較しても圧倒的な強さです。(以下は2008年以降の比較です。青QQQ 、紅VTI 、赤SP500)

QQQ

なおベンチマークはNASDAQ100指数で信託報酬は0.20%です。NISA枠での購入には他者との比較検討が必要といえます。  ちなみに私は少しだけ買っています。


□つみたてNISAのおすすめ商品ベスト3のまとめ

 まとめです。1位はVTI、そして2位はS&P500、第3位はVTとなっています。

楽天がバンガードと組み、経費を抑えた商品を出してきています。純粋に消費者が求める商品には魅力があります。
 

 おすすめ投資信託に「債券系がない」「金などの商品系がない」というご指摘がありそうですね。

しかし、月々3万3千円の積み立てということで、株式全力で良いと個人的には思っています。

「債券系はなし!」 「金などの商品系もなし!」 「株式全力!」

この辺りは、異論や議論の余地があるかと思います。

 
 これまでは、高信託報酬・手数料の回転売買を促し利益を出してきた証券会社主導の時代は終わりました。

シンプルに米国で支持されているETFを投信で扱う、それが最適解になる。

当然と言えば当然の流れなのです。


番外編では個人的な考え、すなわち経済成長の重要なKeyはテクノロジー分野でこれをうまく利用できる企業が今後も飛躍し経済成長を加速させるといった考察をしてみました。


今回の考察を、これからはじめるつみたてNISAの選定役立てていただければ幸いです。
 


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