【メキシコペソ、ロスカットされてない??】

81top
こんにちは😄
FXコア・サテライト戦略(スワップ投資+為替差益)で月100万円の不労所得源構築を目指す管理人、ジラフです

私事ではございますが、今週も『羊飼いさんのFXブログにて管理人ジラフの運用スタイル「FXコア・サテライト戦略」を取り上げて頂きました。多くの投資家・トレーダーの目に触れる機会を頂いたことに感謝しております。

実際にはFXライターの高城様からの取材を受けて記事の公開に至っております。
硬い守りと適度な攻めの運用戦略。全4回掲載の予定の3回目となっております、よろしくお願いします🤓
直近では5.2円台から5.96円まで、ペソ円の中長期トレンドに乗って頭から尻尾まで取ることができました。
今週はコアポジションの作り方を紹介しています。hitsujikaisan
さて、マーケットはと言いますと。。。

サタンを尊敬してはならないが、彼の分け隔て無く振る舞う才は尊敬に値する。 ”We may not pay Satan reverence, for that would be indiscreet, but we can at least respect his talents.”-Mark Twain

大荒れの日々が続き米国FRBの緊急利下げ後、主要国もこれに続くなど、各国の政策当局は金融市場の動揺と目先の経済減速を抑える目的もあって政策を総動員しています。新型コロナウイルス感染は拡大しており、WHO世界保健機関は、感染の中心が中国からヨーロッパに移ったとの認識を示すなど依然として先行き不透明な状況が世界的に継続しています。時期を同じくして揺れる産油国間の協調体制崩壊の危機問題もあって、特に今週はマーケット指標が記録的な上昇・下落を頻発し、投資家に大きな動揺を与えました。

今週、管理人のメキシコペソの運用は81週(2020年に入り11週目)が経過、
今回は以下のトピックで記事を構成しました。

・全保有通貨の運用実績(累計)

運用実績(週計)

・メキシコペソ テクニカル分析

「FXコア・サテライト戦略」で稼ぐ!

FXコア・サテライト戦略」に関して、詳細を別記事でお伝えしておりますので読んで頂ければ幸いです。(画像クリックでリンク先が別窓で開きます)

fxcoresatelite

「FXコア・サテライト戦略」メキシコペソ運用実績 第80週目(2020年10週目)

全保有通貨と運用実績

現在の保有量は0です。。。

◆運用成績の全体像◆

今週までの運用実績(81週累計)は下の記表のとおりです。
81w-
運用81週目となった最初の月曜日、建
玉をすべて決済(損切り)しています。
この結果、
コア戦略=
スワップ投資での成績累計=342万円、
サテライト戦略=裁量取引での累計成績=261万円(先週比-305万円)となりました。
利益累計をグラフにすると下記のようになります。
81w_total
今週の運用状況◆

今週(81週)の増減のみまとめたものが以下の表になります。参考として数週間分の実績も載せています。
81wt-

赤の枠内が”今週”の実績です。
損切りしたため、今週の全体成績として-3,052,500円の赤字計上となっています。
1月、2月の利益がほとんど飛びました😂

◎損切りの理由
メキシコペソの運用を80週継続していましたが、今回はいったん全てのポジションを解消しました。
・コロナウイルスの影響がいつまで、どの程度出るのか変わらない
原油先物価格の大幅な下落
といった部分が主な理由です。
思い返すと、この兆候は先週もしくはそれ以前から出ていて当ブログでも触れていましたね。
全てのポジションを解消した詳細な理由については、次回のブログで触れていきたいと思います。

今週までの損益をグラフ化すると以下のようになります。
81wmxn1
トータルでは600万の利益とはいえ、含み損の状態で損切りとはしたことは残念に思っています。

 テクニカルな視点でみる米ドル/メキシコペソ #USDMXN

さてさて、気持ちを切り替えてテクニカルな視点で米ドル/メキシコペソを見ていきたいと思います。

前回行った分析は以下の通り
80yosou
残念ながらスワップ投資目線では苦しい状況が展開中です。
oil81
原油価格は年明けから半減。新型コロナウイルスの感染拡大のほか、石油輸出国機構(OPEC)が提案した追加減産にロシアが反対したことが一因。これを受け、サウジは生産を増やし過去最高水準の原油を供給することで対抗。サウジ産軽質油と中質油のCIF(運賃・保険料込み)価格はロッテルダム市場で1バレル=約28ドルとなっているようです。
一方で、メキシコのエレラ財務相は、原油市場の混乱を引き起こしているロシアとサウジアラビアの価格競争に歯止めをかけるため、メキシコなど一部の国が両国の仲介を目指していることを明らかにしています。
原油価格の下落がメキシコの財政見通しを悪化させるため、新型ウイルスによる原油需要減少とロシア・サウジの価格競争への不安はまだ続きそうです。

週間および月間の対USDで主だった通貨ペアの変化率は以下の通りでした。
sw_mxn

出展:https://marketmilk.babypips.com/
前週に続いてメキシコペソが弱く、この一か月を通して同様の傾向が続いています。世界の株式市場で進行中の売りは新興市場を圧迫し続けており、USDMXNペアは4週連続で上昇、木曜日には22.94(過去最高値)まで上昇しています。
vix81
米株式市場が新型コロナウイルスに対する懸念で大幅下落する中、投資家の不安心理を示すボラティリティー・インデックス(VIX指数)が急伸し、2008年11月の金融危機以降で最高と水準となっています。12日のVIX指数は前日から21ポイント以上上昇し、75.47で終了。1日としては過去最高の上昇を記録しました。

このような状況の中ですが、今後のペソの値動きに関しては以下のように考えました。
#USDMXN 長期足 
881usdmxn
USDMXNペアは4週連続で大幅に上昇し、心理的節目となる22.00を超えて週の取引を終えています。これは週の終値として2017年1月を超える最も高い水準です。
今週は、週初めの窓そして8日連続の陽線を経て、金曜日に陰線をつけ約9%の増加で週を終えました。強気なトレンドが継続していますが、インジケーターは上向きに疲弊の兆候がみられているほか、RSIでも極端な買われ過ぎレベルに達し、テクニカル的な修正を支持しているように受け止められます。
81usdmxn
そしてまた、週足では垂直的な値動きとなっていますが、通常一部の金融変数がこのような動作を示す場合、それは持続可能ではなく逆転の可能性が高いと考えることもできます。
なお、これまでのところ一旦は22ペソのサポートラインが意識される格好になっていますが、このラインを上に抜けるような動きになった場合には次に意識されるのは23ペソと予想できます。
コロナウイルスに関連する市場の高いボラティリティを考えると、ドルは避難資産としての地位が優勢となっていることから対ペソでのドル高を拡大する可能性も否定はできません。

#USDMXN
21.00~20.75辺りでサポートされ、レジスタンスラインは22.04、その次に22.98(過去の最大値)が続いています。


◎ファンダメンタルズはどう?(メキシコ)
・利下げ(≒スワップ減)の可能性
・2020年経済停滞予想の現実化
・リスク通貨からの退避
・原油価格の下落に対する不安
といった要素がありそうです。

◇まとめ◇

◎今週、一旦すべてのポジションを解消しました。再エントリーのためのタイミングを計っています。昼間のチャート見ていられない時間帯もボラ高く、困ってます😂
(◎3/16はメキシコ市場は休場です。)
◎歴史はそれ自体を繰り返さないが、しばしば韻を踏む ”History doesn’t repeat itself, but it often rhymes.”-Mark Twain

【現在までの運用実績まとめ】

○運用期間:81週

○投資元本:約880万円


○保有量:MXN 0

○スワップ:342万円(累計)

○利確差益:566万円(累計)

◇育児覚え書き◇

◎1~10までの数字と自身の名前以外の文字は読めないと思うのですが、色々な歌の歌詞やメロディー、本や動画のストーリーを覚えるのは早いですね。まるでスポンジが水を吸収するような勢いです。今日は公園で遊んで来ました😄
IMG_20200315_111731

◎コロナ関係で保育園の先生方が神経質になっていることを、子供ながらにも感じているようです。

------
当ブログは日本ブログ村の「メキシコペソ」に登録しております。よろしければどれかお一つポチっと応援お願いします^^m(_ _)m 一緒にメキシコペソ投資を盛り上げていきましょう!💪