【メキシコペソ、まだロスカットされてないの?】

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こんにちは😄
メキシコペソに注力中!FXコア・サテライト戦略(スワップ投資+為替差益)で月100万円の不労所得源構築を目指す管理人、ジラフです

今週はメキシコ中銀から政策金利が発表されました。高金利通貨としての人気も高まっているメキシコペソ。金利の行方について注目していた方も多かったのではないでしょうか?

据え置きを期待する投資家がいる一方で、予想通りの25bp利下げによって政策金利は7.25%から7.00%となりました。
声明文では、新型コロナウイルスの影響で世界経済は下方に傾くリスクがあることを指摘しています。なお、足元メキシコ経済は軟調な成長率が続いています。一方、声明で物価見通しについて従来予測に対する上振れリスクに言及、今後の物価動向への配慮も示唆しました。

気になる為替の値動きですが、世界的に感染が広がっている新型コロナウイルス肺炎への懸念はあるものの、マーケットへの影響は限定的となっており、利下げ発表後も堅調な推移となったメキシコペソ円は直近一年での最高値となる5.914円で週の取引を終えています。

さて、管理人のメキシコペソの運用は77週(2020年に入り7週目)が経過、
今回の記事のトピックは以下の通りです。

・全保有通貨の運用実績(累計)

運用実績(週計)

・メキシコペソのスワップ 利下げの影響を考えてみる

「FXコア・サテライト戦略」;運用方針とマイルール(スワップ用)

◇運用方針
管理人は「スワップ投資」と、「短期売買による裁量トレード」を組み合わせて資産を運用しています。これは<守り><攻め>を組み合わせた戦略であり「FXコア・サテライト戦略」と呼んでいます。

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これまでのコア・サテライト戦略運用実績は以下のようになっています。

コア戦略⇔左のグラフ
サテライト戦略⇔右のグラフ です。
個々に試算を増やすことができていますが、同時に両方の戦略を回す事が可能です(^o^)
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「FXコア・サテライト戦略」とは、資産全体をコア(中核)とサテライト(衛星)部分に分けて運用する手法でポートフォリオを組む際に有効になってくる考え方をFXに応用したものです。

運用のコア=【守り】 メキシコペソ/円などの政策金利差によるスワップ利益を狙う
サテライト=【攻め】 為替差益・裁量取引(スイング~スキャルピング~デイトレ)で利益を狙う

(FXの本質から考えた場合、為替差益の獲得こそコアであるというご指摘を受けそうですが、現在の管理人の手法はスワップをコアに位置付けています。)

「FXコア・サテライト戦略」はきっとこんな方に向いています^^  注目すべきはだれにでも出来きる点です!

・スワップを貯めるだけの運用では物足りない
・スワップ運用以上のリターンを求めたい
・裁量取引だけで資産を増やすことができていない
・資産運用はバランスが大切だと思っている
・複数口座を持っている
・ロングだけでなくショートでも利益を出したい

「FXコア・サテライト戦略」に向いている証券会社はどこ?

・基本的にはどこの証券会社でも戦略の実行は可能ですが、より効率を求めるのであれば意識すべきポイントがありますので、本記事の後半「証券会社はどこ?」で触れていきたい思います。

コア戦略(スワッ)運用のマイルール

ルール① 「ロスカットされない」、「資金管理(必要なら損切り)をしっかり」

◇ルール② レートが急落したタイミングなどでまとめて買いポジションを増やす

ルール③ 取得平均より高いポジションは、レート上昇時に決済し平均を下げる

ルール④ 大きな目標を達成するために、適宜ルールと達成目標を見直す 

いまのところ、①~④全てのルールに従って運用を遂行しています。

サテライト戦略のマイルール(裁量用)

【64週】の報告でサテライト戦略(裁量取引)のマイルールに触れておりますので、興味ある方こちらから先週の記事をご覧ください^^o

簡単にまとめると、メキシコペソ/円で値幅狭くロット多めの裁量取引、逆指値併用、ショートも併用する、といった内容です。‌

「コア・サテライト戦略」メキシコペソ運用実績 第77週目(2020年7週目)

管理人の運用スタイルをFXコア・サテライト戦略と称し、一部をスワップ運用そして一部を裁量トレードで利益を狙っています。
77週間かかって現在のポジションに至っておりますが、ポジションを図に表すと以下のようになります。(球の大きさがロットサイズを表しています。横軸は時間の経過、右側ほど若いポジションです)
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口座の建玉を見たときに、表面的には分かりづらいですが、自分の中では
①約320ロットの(短期的に差益を狙う)サテライトポジション
②約880ロットの長期的にスワップ(そして場合によっては差益)を狙うコアポジションに分けています。

①は先々週建てた玉ですが主に差益を、最悪の場合でもスワップをもらって建値撤退するポジション。
②は今後の値動きにもよりますが、基本的にはスワップを稼ぐポジションです。
今週末の終値が5.9146円ですので、現在はすべて含み益の状態のポジションを保有しています。しっかりと目的を分けることで、資金管理も着実に行っています。

◇全保有通貨と運用実績◇ 

現在の保有量はメキシコペソ/円1200ロット、他通貨少々となっています。
前述のとおり、建値が高いものは短期差益狙い(最悪、建値撤退)を考えていますがまだ利確していません。
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◆運用成績の全体像◆

今週までの運用実績(77週累計)は下記表のとおりです。
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運用77週(1年6か月)が経過し、保有通貨全体のスワップは累計321万円を突破。
利確差益は累計339万円に達し、「スワップ+差益」は累計660万円となっています。

スワップ投資での成績累計=321万円、裁量取引での累計成績=339万円 で、利益累計をグラフにすると下記のようになります。

利確累計(為替差益)の分は週ごとに大きく異なりますが、スワップに関しては積み重ねの単調なグラフです。ただ、77週間継続していることもあって累計額が大きくなってきています。
コツコツと、継続することで大きな雪だるまになってくれると信じたいですね。

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今週の運用状況◆

今週(77週)の増減のみまとめたものが以下の表になります。参考として数週間分の実績も載せています。
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週間実績ですので、つまりこれは管理人の「”週間”不労所得」およびその内訳になります。

表のようにメキシコペソ+αのポジションで90,020円のスワップ、そして裁量取引で74,500円を得たためスワップ+為替差益では合計 164,520円の週入を得ることができました。

16万円は、ちょうど我が家の家計の1か月の支出に相当する金額。お金に働いてもらってこれが稼げるのは家計にとっても大きなインパクトがあります。

さておき、最近は相場が新型肺炎のヘッドラインでも動くので、日常生活における最たる脅威に加えて、動向から目が離せませんね。

〈サテライト戦略実績〉
毎回、セントラル短期FXでの裁量取引が多くなっています😄。
これにはきちんとした理由があるのですが、
お分かりになりますか👀?!
自分は、他社ではこのような裁量結果を出すことが困難ですので、今後も
セントラル短期FXを使ってサテライト戦略を回していきたいと思っています。
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◎運用の課題
・スワップ単価の減少
・買い増しのタイミング
・損切りの判断
・トレンドの見極め
といったところです。

今週までの損益をグラフ化すると以下のようになります。
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45週(7月)頃からの値動き以下の参照
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ウイルスの感染拡大が嫌気された値動きから買い戻しも入って5.742円から5.846円まで回復したのが先週末。そこから今週は5.914円まで値を上げており、運用実績も、2週連続で過去最高値を記録しています。
2週間前に買い増してポジション増えたことも相まって含み益が大きくなりすぎてます💦慣れない経験にソワソワ、落ち着きません😅が敢えてここでは触れないでおきます。
でも少し利確して行きましょうね😅

口座全体としては以下のような状況です。
先週比でスワップ・利確累計は増加、含み益も増加しました。
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これまでのところ、FXコア・サテライト戦略をメキシコペソで実践していることで資産は増えて来ています。

的確な資金管理によってリスクは自身で設定・変更できる部分もあるので、運用方針や相場の値動きに応じて適切な采配を振れるように、今後も金融・資産運用リテラシー、テクニカル・ファンダ分析力を向上させていきます。
今回の新型肺炎が影響を与える相場も、資産運用していく上ではきっとためになる経験になってくれると信じて立回って行きます。

◇利用している証券会社◇

「FXコア・サテライト戦略」の実施にあたっても、個人的には証券会社選択の基準は特に変わらず、スワップ単価、スプレッド、指値注文の仕様を大事に考えます。

特にスワップ単価については、運用の主軸がそこに依存していることもあり、重要視しています。

①管理人がメキシコペソの運用でメインで利用させて頂いている証券会社は、
セントラル短資FXです。(↓現在のポジション)
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この一年間は国内で最もメキシコペソ運用にとって有利でかつメキシコペソに力を入れている会社という認識です。
非常に大事な部分なのですが、管理人はスワップポイント、スプレッド、取り扱い通貨など幾つかの特徴をもとに証券会社を選んでいます。セントラル短資FXは現在スワップが比較的高い水準であることに加えて、0.2銭という狭いスプレッドを提供して下さっていること、そして0.1pips離れていれば指値注文が可能という仕様で、FX取引環境を提供してくださり、そのお陰で管理人はメキシコペソ裁量取引で毎月利益を出すことができています。
2か月連続で月100万円の不労所得を得ることができたのもセン短さんのお陰です^^/

どこか一つだけ証券会社を選んでメキシコペソを運用するのなら、長い目でみて「
セントラル短資FX」を利用します。
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FXダイレクトプラス

トレイダーズ証券 Light FXさんは、初心者にも大変使いやすいトレード環境を提供してくださっているのと、期間限定キャンペーンの中で高スワップを提供してくださっていたため恩恵を沢山受けました。現在もそのままポジションを置いています。今後の高スワップ提供に期待しています
メキシコペソ用に口座が複数あると、複数のキャンペーンに参加出来たり、資金管理にも非常有効になりますので、自分は複数の口座でメキシコペソを運用しています😁
高金利通貨は自国の問題以外でも過度に売り込まれることかあり、メキシコペソはトルコリラや南アランドの下落に巻き込まれる事もあります。自己防衛のためにも1通貨1口座、1通貨複数口座を心がけています。利確しないポジションに関してはスワップに対して非課税という点もトレイダーズ証券 Light FXのメリット&特徴ですね。

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LIGHT FX

5会合連続の利下げ スワップ単価への影響は?

メキシコ中央銀行は13日に開いた定例の金融政策決定会合で、政策金利を現状から0.25%引き下げ、7.00%にすることを決めました。利下げは5会合連続。2019年の成長率が10年ぶりのマイナスに落ち込むなど経済活動が低迷する一方、通貨ペソや物価上昇のペースは安定しており、金融緩和を続けやすい環境となっています。
高金利通貨のひとつであるメキシコペソのスワップを絡めた運用戦略をとっている多くの投資家が気になっているのは「今回の利下げがスワップ(ポイント)に影響を与えるのか?」といった部分ではないでしょうか?

そこで、今回の利下げが各証券会社が提供するスワップに与えうる影響を考えてみました。

色々と意見があるかと思いますが、管理人の勝手な想像ですのでどうかその点ご理解お願いします。また、スワップ等の計算方法に関して誤りなどございましたら是非ともお知らせいただきたくお願い申し上げます。

①これまでの政策金利とそこから想定されたスワップ」
2020年2月13日までのメキシコの政策金利は7.25%でした。これをもとに計算してみたところ、メキシコペソ1万通貨を現在の為替レートで買った場合、発生する利息は日額11.75円となっていました。

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同じ量の通貨を保有していても、証券会社の方針やコストによって付与される単価が異なっているのは周知の通りですが、直近のレートで計算した場合1万通貨あたり11.7円というのが目安となる値でした。

付与されるスワップ単価は、証券会社各社の裁量によりますので単価だけ見て会社の良しあしを決定することはナンセンスですが、資金を預け先となる会社を選択する我々の目線では、証券会社選びのひとつの大きなポイントになることは事実です。

各社でスプレッドの差もありますが、その部分を無視すると、現行では
たとえばFXプライムが12.7円、セントラル短資FX11円、トレイダーズ証券10円、ヒロセ通商9.6円を提供しています。
計算より高いスワップを提供している会社は、メキシコペソに力を入れていると評価もできますが、どこかにしわ寄せが生じていますので、長続きするのか否か気になるところではあります。

「②今後の政策金利とそこから想定されるスワップ」
2020年2月14日以降、メキシコの政策金利は7.0%となりました。これをもとに計算してみたところ、メキシコペソ1万通貨を現在の為替レートで買った場合、発生する利息は日額11.34円と計算できました。

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机上の計算では11円のスワップを提供できる金利ということになりますが、これまでの経緯や今後の為替の変動等の要因もありますので明確なことはここではわかりません。

ただし7.25%と7%を比較すると、政策金利が0.25%下がることによって1万通貨あたり0.41円の利息の差がでますので、これまでの履歴から推察してみますと、今後提供されるスワップが1日あたり約0.5円(≒0.41円)ほど下がる可能性も出てきました。
参考として載せていますが、レートが下落すると発生する利息も減少しますので、スワップ減額の要因となります。

管理人は主にセントラル短資FXでスワップ運用を行っていますが、仮にスワップが11円から0.5円減額されて10.5円になった場合、運用効率も約5%低下することになり大きな負の影響となります。

実際には、会社同士の競い合いや、運営方針にも影響されスワップ単価が決定されると思いますが減額の可能性もあることを事実として受け止める覚悟を持っていた方がよいかも知れません。

前月の運用実績(2020年1月)

先月1月は、2か月連続で単月100万円超えを達成できました^^/
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2020年1月の運用実績の詳細はこちらからどうぞ 

◇まとめ◇

◎昨年8月末からの上昇トレンドは継続中です。13日にメキシコ中銀による政策金利発表があり金利7.0%となっています。スワップへの影響があるのか考察してみましたがいかがでしたか?

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◎週の終値が高値で引けており、ペソが上昇するファンダメンタルズ要因があったとも受け取れますが、新型コロナウイルス肺炎の影響がどの程度影響してくるのか分かりませんね。

◎日足チャート見てるとメキシコペソの流れが変わってる感じがしませんか。この週末、時間取れたら考察して記事にしますね!

【現在の運用状況まとめ】

○運用期間:77週経過

○投資元本:約880万円


○保有量:MXN 1200万、他通貨

○スワップ:3,213,614円(累計)

○利確差益:3,394,063円(累計)

○評価損益:10,311,389円(含み益 5,110,000円含)

◎「高金利通貨でスワップ運用は無理」という意見もありますが、メキシコペソは工夫次第で利益を出せる通貨だと思っています。

◇育児覚え書き◇

最近の口癖:こまったなー、こまったなー
今週は少し熱が出て2日間保育園休みました😋元気ですけどね👌

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それではまた^^/

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