【メキシコペソ、まだロスカットされてないの?】

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こんにちは∞(^^)/

FXコア・サテライト戦略(スワップ投資+為替差益)で月80万円の不労所得を目指す管理人、ジラフです。

スタートして67週(約1年4か月)が経過しましたが、当ブログでは毎週メキシコペソ/円を中心に取引しているFX運用実績を報告しています。

今週のドル円・為替相場はトランプ大統領の発言や米雇用統計、ブレグジットなどが値動きの材料となっていました。
メキシコペ関連の話題としては、
・メキシコ左派ロペスオブラドール政権発足して1年、経済政策転換で景気が後退局面 ・墨麻薬カルテルのテロ組織指定、米国による墨領内での軍事作戦展開の可能性 ・メキシコが米民主党の提案に反発しUSMCA批准が遅延
といったニュースが入っていましたね。
メキシコペソは週の半ばまで売られ金曜日にかけて買い戻され5.623円で今週の取引を終えています。

67週目となる今週は冒頭のスライドの通り、205,196円の不労所得を得ることができました!
(当ブログでは、FXを非労働所得(≒不労所得)の位置づけにしております)

以下の通り、
運用実績の詳細をお伝えしていきます(^^)/



・全保有通貨の運用実績(累計)*

運用実績(週計)*

キャンペーンを利用しよう/スワップ収益を増やすには

(*メインはメキシコペソ/円の実績ですが、他の通貨の実績も掲載しています)

「FXコア・サテライト戦略」;運用方針とマイルール(スワップ用)

◇運用方針
管理人は「スワップ投資」と、「短期売買による裁量トレード」を組み合わせて資産を運用しています。
これは<守り><攻め>を組み合わせた戦略であり「FXコア・サテライト戦略」と呼んでいます。

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コア・サテライトの個々の運用実績は以下のようになっています。

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「FXコア・サテライト戦略」とは、資産全体をコア(中核)とサテライト(衛星)部分に分けて運用する手法でポートフォリオを組む際に有効になってくる考え方をFXに応用したものです。

運用のコア=【守り】 メキシコペソ/円などの政策金利差によるスワップ利益を狙う
サテライト=【攻め】 為替差益・裁量取引(スイング~スキャルピング~デイトレ)で利益を狙う

「FXコア・サテライト戦略」はきっとこんな方に向いています^^

・スワップを貯めるだけの運用では物足りない
・スワップ運用以上のリターンを求めたい
・裁量取引だけで資産を増やすことができていない
・資産運用はバランスが大切だと思っている
・複数口座を持っている

「FXコア・サテライト戦略」に向いている証券会社はどこ?

・基本的にはどこの証券会社でも戦略の実行は可能ですが、より効率を求めるのであれば意識すべきポイントがありますので、本記事の後半「証券会社はどこ?」で触れていきたい思います。

コア戦略(スワッ)プ運用のマイルール

ルール① 「ロスカットされない」、「資金管理(必要なら損切り)をしっかり」

ルール② レートが急落したタイミングなどでまとめて買いポジションを増やす

ルール③ 大きな目標を達成するために、適宜ルールと達成目標を見直す

サテライト戦略のマイルール(裁量用)

【64週】の報告で触れておりますので、興味ある方こちらから先週の記事をご覧ください^^o
簡単にまとめると、メキシコペソ/円で値幅狭くロット多めの取引、ショートが多め、といった内容です。‌

「コア・サテライト戦略」運用実績 第67週目

◇全保有通貨と運用実績◇ 

さて、運用成績の報告ですが現在保有している通貨量は以下の通りです。

メキシコペソ/円 約1,070ロット
他通貨 α ロット 

67Lot

運用開始時は口座資金20万円、メキシコペソ10ロットからスタートしました。
階的に増え現在は約1,070ロット(1,070万通貨)を保有しています。


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メキシコペソ1,070ロット全てがスワップ狙いの長期ポジションというわけではなくて、「FXコア・サテライト戦略」の下で資金を効率的に活用したいとの考えから、長期的視点でスワップ狙いのポジションと短期的な為替差益狙いのポジションとに分けて保有しており、保有量は随時変わっています。


◆運用成績の全体像◆
今週までの運用実績(累計)を下記の表にまとめました。

67posi1

運用67週が経過し、保有通貨全体のスワップは累計234万円を突破しました。
また、ブログ開始時から集計している利確差益は累計155万円に達し、「スワップ+差益」は累計389万円となっています。

為替差益の金額に週差はありますが、スワップは保有通貨量にほぼ比例して付与され、結果的には順調に受取額が増えてきました。
利益累計をグラフにすると下記のようになります。

67_all

言い変えると、これは今までにどのくらいの不労所得を得たのかを示すグラフになります。

自分が時間を売ってその労働の対価として賃金を受け取るものではなく、口座のお金に働いて貰うことで約389万円の非労働所得を得ることができました。

特に大きな変動や問題がない限りは、今後も不労所得は継続していきそうですが、想像以上の大きな変動や問題が勃発するのが世界経済でありFXの世界なので、備えや対策、避難経路の確立というのが必要になってきますね。

◆今週の運用状況◆

今週(67週)の増減のみまとめたものが以下の表になります。

67posi2

これは管理人の「週間不労所得」とその内訳になります。
今週は証券会社各社がメキシコペソのスワップポイントを下げたため、週間受取りスワップも減少しました。メキシコペソ+αのポジションで週間89,526円(一日たり12,700円)のスワップを受け取っています。

先週は一日あたり14,000円でしたので、先週比で約10%減少したことになります。

今回のように政策金利やスワップポイントの影響を大きく受けてしまうのがスワップ投資の弱点とも言えますが、管理人は運用のサテライトとして裁量取引も併用しているため、スワップ減額の影響は為替差益でカバーすることができました。

今週は思っていたよりサテライト戦略の成績がよかったのでスワップと合わせて、205,126円の週入となっています。(ただし、来週もしっかりと為替差益が得られる保証はどこにもないため、収入源として不安定な点は否めません。)

お金に働いて貰うという作り上げたい仕組みの中核(スワップ=コア)が徐々に出来上がってきているので、そこに為替差益(サテライトの利益)を上載せすることでより上手く資産を増やしたいと思っています。

今週の成績205,126円の週入は我が家のひと月の支出以上に相当する額でなので、1週間で20万円以上の不労所得があると、収入-支出=余剰金 も増加するため運用の雪だるま拡大につなげることができそうです。

今週までの損益をグラフ化すると以下のようになります。
67_mxn-1

為替レートは毎日変動し上がることもあれば下がることもありますが、スワップや確定利益は徐々に積み重なってきています。
赤色の折れ線グラフの推移が示すように、評価損益は約583万円となりました。

利確していなければ幻!とはいえ、含み益を合わせると利益が583万円もなっており、この運用、そしてメキシコペソに希望の光が見えてきそうです。

→いま、メキシコペソ円をすべて決済した場合は217万円の含み益が手に入るので、既に受け取っているスワップと差益を合わせると、投資元本のほかに583万円が手元に残りますが、スワップ運用は再スタートが必要になります。

→このままペソや他通貨の建て玉を保有し続けた場合、1日約12,700円のスワップを受け取り続けることができます。
(実際にはスワップの変動や為替レート変動に伴う損益の増減が付随します。)

「FXコア・サテライト戦略」の内容・配分を適宜調整しながら、効率よく資産を活用していきたいと思います。

口座全体としては以下のようにな状況です。先週比でスワップ、利確、含み益が増えた他に、30万円入金したため残高(投資元本)も増えています。
67_mxn-2

現在、取得平均が為替レートより低く含み益があるため、精神的な負担は特に感じることがなくお金に働いて貰うことが出来ています。

ただし、為替相場は様々な事由で上下繰り返しますので一時的な含み益に現を抜かすことなく、含み益を上手く利確して自分のものとし複利で資産を回せるように工夫していくのが課題です。例えばいつ利確するのか、その利益を次にいつ再投入するのか等など。

高金利通貨国であるメキシコと日本との政策金利の差異を利用した「スワップ投資」、
主に差金決済による通貨売買での「為替差益」の取得、この二つをレバレッジをかけて同時に行っているのが当ブログ管理人の運用スタイル「FXコア・サテライト戦略」です。

リスクは自身で設定・変更できる部分もあるので、自分の方針や相場の値動きに応じて適切な采配を振れるように、今後も金融・資産運用リテラシー、テクニカル・ファンダ分析力を向上させていきます。

管理人は、一時的な含み益を得るためだけに運用をするのではなくて、自分のためにお金を働かせることで継続してお金が入ってくる仕組みを今後も維持・拡大させていきます。

◇課題・問題点◇ 

不労所得は増えてきており今後も利益を増やしながら前進したいため、運用手法の改善が必要だと感じています。
自分の弱点を公にすることになってしまうので、細かくは記述できませんが改善したい部分は以下の項目です。
スワップ減額時の対応・対策
・テクニカル分析、ファンダメンタルズ分析
・取得平均を下げる
・高値ポジションの処分
・ストップロス、損切ラインの最良化
・低レバレッジ、高維持率
・全撤退ポイントの明確化
・為替やスワップレート変動を加味した資金管理

このまま継続したい部分は以下の項目です。
・メキシコペソに注力
・条件の良い複数口座での運用
・運用目標の設定と見直し


◇証券会社はどこ?◇

◆時々質問を受けますが、証券会社はここを使ってます^^◆
「FXコア・サテライト戦略」の実施にあたっても、個人的には証券会社選択の基準は特に変わらず、スワップ、スプレッド、指値注文の仕様を大事に考えます。 管理人がメキシコペソの運用で主に利用させて頂いている証券会社は、セントラル短資FXです。 非常に大事な部分なのですが、スワップポイント、スプレッド、取り扱い通貨など幾つかの特徴をもとに証券会社を選んでいます。 セントラル短資FXは現在スワップが比較的高い水準であることに加えて、0.2銭という狭いスプレッドを提供して下さっていること、そして数pipsの狭い値幅であっても指値注文が可能という仕様で、FX取引環境を提供してくださり、そのお陰で管理人のメキシコペソ裁量取引は相当有利になりました! 月40万円の不労所得源を作ることができたのもセン短さんの高スワップのお陰です^^/

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FXダイレクトプラス

トレイダーズ証券 Light FXさんも、現在期間限定キャンペーン中でスワップが高く現在国内最高レベルとなっています。 現在値よりレートが一定以上離れたところでないと指値による売買ができない仕様のため、そこが残念に思いますが、就業時・就寝時などを覗いたチャートを見ているタイミングであれば成り行き注文で代用が可能です。 管理人もトレイダーズ証券 Light FXで高いスワップの恩恵を受けてながら現在も利用中です。 国内最高レベルの高スワップキャンペーン開催中ですので、このメリットはしっかり受け取っていきます。 以下のバナー広告から無料口座開設が出来ます↓

LIGHT FX

前月の運用実績(2019年11月)

不労所得ゼロから始めましたが、これまでに月5万円、月40万円の不労所得を得る目標は達成できました。

現在、中期目標として月80万円の不労所得を得ることを掲げて資産を運用しています。
FXで資産運用?邪道でしょうと考える方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、資金管理やリスクコントロールをしっかりと行うことでFXで資産運用することが可能だと管理人は考えております。

2019年11月の運用実績はこちらからどうぞ
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キャンペーンを利用しよう/スワップ収益を増やすには

先週から今週にかけ複数の証券会社でメキシコペソのスワップが減額となりました。
この影響を受けて、管理人のスワップ収入も先週比マイナス10%となっています。


当ブログでは、「コア・サテライト戦略」と称してスワップ+裁量取引による運用を行っていますが、ブログをご覧の方の中には「スワップ投資」のみを行ってらっしゃる方も沢山いらっしゃってスワップ減額のダメージを受けていると思われます。

そこで、付与されるスワップ自体が減ってしまった場合に自ら可能な対応方法を考えてみました。

対策① スワップの高い通貨に乗り換える
対策② スワップの高い通貨の新規のポジションを増やす
対策③ メキシコペソの保有量を増やし、受取りスワップ額を保つ
対策④ スワップの高い証券会社に乗り換える
対策⑤ スワップの高い新規ポジションを増やす
対策⑥ サテライト戦略を強化し、裁量取引による利益拡大を目指す

すぐに思いつくのは、上記の6つ。
一番難易度が低くて、手っとり早いのは、④、⑤あたりではないでしょうか。

そのようなことを思いながら自分のポジションを見返していた時に、FXプライムByGMO社はメキシコペソスワップを「14~15円」と国内最高レベルで提供していることに気付きました。

各社がスワップポイントを下げている中で、メキシコペソ高スワップを維持していることから会社として力を入れていることが伺われます。

そこで、管理人は今後FXプライムByGMO社での新規メキシコペソポジションの拡大を行っていくことにしたいと思います。

ただし、FXプライムByGMO社のペソスプレッドは1.9銭と広めでありトレイダーズ証券やセントラル短資FXに劣ることから、通常の買い増しで利用するのではなく、大きな変動や急落時などスプレッドが無視できるようなタイミングで、まとめて買い増しする口座として利用していきたいと考えています。

もともと、コスト平均法や定期積み立ての戦略ではなく、急落時にまとめてポジションを増やすというのが管理人の運用スタイルですので、14~15円のスワップが付与されるFXプライムで買い増しすることができれば、他社でのスワップ減額を救済できる可能性があると考えています。

注意する点は、FXプライムが提供するメキシコペソスワップが減額となる可能性もあると言うことですが、その場合には他社あるいは現行の証券会社でポジションを増やせば良いだけですので、先ずはいつでも大きく買い増しできるように入金しておきたいと思います。

スワップ減額対策をお考えの方は、FXプライムByGMO社に口座開設し高スワップの恩恵を受ける作戦を立ててみてはいかがでしょうか。

なお、現在FXプライムByGMO社では、新規口座開設などいくつかキャンペーン実施中です。
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・友達の紹介という流れで口座開設した場合は条件達成で双方に3000円プレゼントキャンペーン

・新規口座開設後、取引量に応じたキャッシュバック(11,12月限定)

・メキシコペソ、南アランドでの取引で、各通貨ペア20万通貨取引ごとに500円、各通貨ペアごと最大100万円、2通貨ペア合計で最大200万円キャッシュバック

など実施中です。

友達の紹介をご希望の方は当方のTwitterまでDM頂ければ紹介案内させて頂きます。

紹介は不要の方・詳細を確認したい方は、こちら↓のバナーから口座開設やキャンペーン詳細の確認が可能です。
 
FXプライムbyGMO



参考までにFXプライムのメキシコペソのスワップを抜粋しました。
メキシコペソ、南アランドのスワップが高水準です!

primeswap

また、FXストラテジー・レポートとテクニカル分析レポートは、長年に渡り多くのトレーダーに支持されている大人気為替情報です。口座開設後無料で閲覧が可能です。

prime1

(繰り返しになりますが、スワップが減額となった場合、FXプライム社利用のメリットは減ってしまいますのでご了承ください。)

FXプライムbyGMO 

◇まとめ◇

◎2019年も残すところあと3週間程度となりました。
FXは大晦日も元日も取引可能ですが、年末年始はポジション調整や薄商いなどもありレートが不安定に動きやすいこと、そしてスワップポイントも不安定に変動する可能性があることやスプレッドが拡大することがある点は念頭におく必要がありますね。

◎1年前のことを思いだしてみると、はやりスワップポイントが不安定になったこと、1/3のフラッシュ・クラッシュとその戻しが印象的です。

◎今週は、メキシコペソの付与スワップが減額となりその影響を受けました。元の水準に戻るという予兆は見えないため、その対策について考えました。証券会社の乗り換え・移行以外に、自信の運用方法の見直しや路線変更について考えるよいきっかけになりました。

◎管理人はサテライト戦略(裁量取引)の強化と、高スワップ証券会社でのポジション拡大を行っていきたいと思います。最近安定しているように見えるトルコリラや、ペソより高いスワップランドに浮気するという方法もありますが、年末年始に差し掛かりますので、浮気はせずに大人しくしておきます。




【現在の運用状況】

○運用期間:67週経過

○投資元本:上図参照


○保有量:MXN 約1070万、他通貨

○スワップ:2,344,075円(累計)

○利確差益:1,554,423円(累計)

○評価損益:5,833,387円(含み益 2,172,100円含)



◇育児覚え書き◇

きらきら星 かえるの歌 ぶんぶんぶん
スマホですが、娘が振付つきで歌う様子の録画に初成功しました
笑些細なことが大きな喜びです^^
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予想通り、親に似て音程外しまくっていますがそこは問題ではありません。


ではまた \(^o^)。
次の記事でお会いしましょう。


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