こんばんは。
少し前に投稿した「バフェットに倣え!バークシャ―ハサウェイを買う!」に加筆して記事を作成しています。

10月初旬からの米国IT銘柄の急な下落で始まった下げ相場で、損益出ていませんか?
私自身、Yes!でもありNo!でもあります。
例えば、アマゾン株ではこれまでに倍増を達成していましたが、現在はプラス60%ほどまで利益が減っています。また、積立NISA銘柄 emaxis slim S&P500 でも数%の損失を被っています。

しかし、今回のテーマでもあるバフェット銘柄、バークシャ―ハサウェイに関しては、本日の時点ですでに10月の下落前の水準にまで株価が回復しており、なんら不安を感じておりません。

昨日までの「バークシャ―ハサウェイ(B)」の株価チャートは以下の通り。


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強さや勢いを感じさせるチャートですね。
みなさんも上手に運用先を選んで、資産を分散させてくださいね!

以下は以前の記事の引用です。よろしければさっとご覧くださいね!




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ウォーレンバフェット氏、投資の世界では有名なので知らない人はいないでしょう。


「個人投資家らはどの銘柄に投資すれば良いのか?」このような問いの答えのひとつとして「バークシャー・ハサウェイ(BRK.B)に投資しろ」という回答が世間にあります。

バークシャー・ハサウェイの中核事業は「保険事業」で、傘下には自動車保険の「ガイコ」や損保・再保険の「ジェネラル・リ」、オランダの損保会社「NRG」などがあります。
バフェット氏はこれらの保険事業から得た保険料のうち、保険金支払いに必要な準備金を差し引いた金を投資に回すことで、資産の最大化を図っています。

バークシャー・ハサウェイに投資するということは、アップルやウェルズ・ファーゴに投資することではなく、製造・サービス・小売・鉄道・公益・エネルギーなどの事業に分散投資することを意味します。

分散投資の必要性は言わずもがな。

さらに、バフェット氏が過去に買収した企業はというのは、どれも優良企業ばかりで、投資家らは半永続的に安定したキャッシュフローが期待できそうです。
また、配当がないため再投資する手間が省略できて、さらに税金コストも掛からないためS&P500ETFに投資するよりも高いリターンが期待できそうです。
従って、長期的に見ればバークシャー・ハサウェイへの投資に遅いなんてことはない。

そう考えて購入に至って居ます。


諸々の前置きは省いて、
バフェット銘柄 バークシャーハサウェイの株価報告です!

昨夜は全面的に売られた米国株。写真は私のチェックリストですが、真っ青です( ̄▽ ̄;)

唯一、バークシャーハサウェイだけが赤く光ってました。

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少しだけSBI証券で買っているのてチェックしてみましたよ。

米国株はスマホでサクサク操作出来るアプリ持っていないので、頻繁には見ていません(^_^;)

ひと月前くらいに買ったバークシャー、利益出てますね!

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プラス3万くらい。円安になってるので多少色付いてると思いますが。

この調子でバフェットさんに付いていきたいと思います!

私のように初心者や小物は無理しないで大きな流れに身を委ねましょう(^_^)/


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ではまた!

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