関西電力株を積み立てたら5年後損益どうなった!?



積立投資信託などの金融商品を毎月一定額を継続して積立購入する手法を「ドル・コスト平均法」といいますよね。
 
2011年の東日本大震災の影響で軒並み下落した電力株。
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その中で関西電力【9501】毎月5000円ずつ積み立てています。
 
関西電力の株価は東日本大震災後の2012年に底値を付けた後、徐々に回復傾向にあります。

私はインするタイミングを完全に逃していますが、2013年の8月頃から積立をはじめました。

先月2018年9月までの約5年間の積立投資の運用成績をまとめてみましたのでご紹介します。

配当なども全て再投資に回していますよ。


ではいきます!

約5年間積み立てて、現在は300株ほど保有しています。
枚数は少ないですねf(^_^;


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累計は、拠出金33万5000円、配当計1万4850円、積立額累計36万6600円となりました!


これに対して、現在の評価額は50万911円(166,611円+334,300円)です!
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拠出額に対して31%の含み益が発生しています。

積立投資、「ドル・コスト平均法」の威力すごいですね。

相場の格言で「事故は買い 事件は売り」とありますが、電力株はまさにこれでしょうか(東京電力株はまた違った意見がありそうですが)。

電力株の値動きは東電を除けばだいたい同じような動きをしていますが私が関西電力に投資しているのには理由があります。その理由については後日改めて紹介したいと思います。

関西電力への投資は、ドル・コスト平均法で、今後も毎月5000円という中学生のお小遣いレベルの金額をコツコツ投入していきたいと思います。

以上で国内株式の積立投資の運用報告は終わりです。
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以下、少し一般的な話になりますが、み立てて増やす資産運用についてまとめてみました。

定期積み立ての利点は大きく3つ挙げられますね。
 
利点① 少額で無理なく資産形成が可能!

 →現在は100円から積立できるようになっていますので、環境は大変充実して来ています。初心者や子供でも無理なく計画的に資産形成に臨むことができますね。

利点② 購入手続がお手軽!

 →証券会社や銀行にもよりますが、指定口座からの自動振替で指定した商品を定期的に購入することができます。一度積立の設定してしまえば、あとは何もする必要がありません

利点③購入コストの安定化!
costoaverage

 →「ドル・コスト平均法」で投資商品を購入する場合、価額が低い時は購入口数が多くなる一方で、価格が高い時の購入数は少なくなります。従って、基準価額に関わらず単に一定口数を購入していくよりも、平均購入単価を低く抑えることが可能です。「ドル・コスト平均法」で、日毎の価格変動に関係なく時間を分散して購入することは、長期的な資産形成を行っていくうえで大変有効な手法と言えます。

 私もこの「ドル・コスト平均法」で関西電力株で利益を出すことが出来ています。

今回は、 関西電力株5年間積み立て投資してその結果、損益どうなった!?をお送りしました。

→→積み立ては今人気のウェルスナビでも行っています。

長期投資ってリスクが軽減できるので、気が楽ですよね。

では今回はこの辺で (^^)/

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