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今回は悪阻の中、妻と一緒にスタジオに写真を撮りにでかけた話です。


最初に結論!「マタニティフォトは撮った方が良い」です。



元気な赤ちゃんを産んでくれた妻も、悪阻は相当ひどい部類だったと思います。
妊娠6週くらいから始まった悪阻。8か月続きました。。。


ピークが8週~16週で唯一食べられたゼリーもすぐに吐いてしまって体重も増えるどころか減ってしまって。

悪阻で休職もしたけれど、でも21週くらいから仕事も復帰。吐気と戦いながら仕事に出かけていましたね。


悪阻が少しはマシになったいた32週ごろ、「マタニティフォト撮りたい」んだけどいいかな?と相談されました。


自分の中では妊娠時の写真を撮るのって、芸能人?や女優だけかと思っていたのですが。
マタニティフォトを撮りたいって、本気で言ってるの?と最初は冗談かと思いました。
「え、マジで?」


結局、押しに押されて押し負けて撮りに出かけることになったのですが、予約した日の前日にかなり悪阻がひどくて、延期。


でも、なんとかその2週間後の35週目に写真屋さんのスタジオに夫婦で出かけることが出来ました。


プランはスタジオでカメラマンさん(女性で安心できました)と相談して選んだのですが、
写真は4パターンで200枚以上撮影してもらって50数枚の写真をデータで貰いました。


フォトスタンドも2つ付いてましたが出来上がりはかなり良かったと思っています。


マタニティフォトを半分バカにしていた自分も、撮影後はいい写真撮れてよかったなといった気持になっていました、不思議なことに。

妻の嬉しそうな表情がそう思わせてくれたのかな。


写真のポーズはある程度妻が事前に調べて決めていたようで、こんな写真が撮りたいと言って撮ってもらっていました。


妻をけっこう控え目なタイプだと思っていたのですが、スタジオでは悪阻を忘れているかのように活き活きしてましたね。

で、撮ってもらったのはこんな感じの写真。
このブログのumlibraの文字入れてます、ごめんなさい。
ちなみにlibraは天秤のことですよ。 そう、イギリスポンドのLのlibraです^^o

mata1

mata4


写真は恥ずかしいからと、友達にも見せられないそうです。
(目隠しでブログに載せているのは自分ですがw)
たしかにこれを自分から友達に見せるのは引かれる気がするので僕も見せられませんね。ブログの記事としては載せていますが(^_^;)

みんなが「マタニティフォト」賛成派ではないでしょうし。
でも、カメラマンが上手いので実際より良く映ってる気がします。
そんなこと言うと怒られそうですが。


世の中の男性諸君にアドバイス。

妻が望むのであれば「マタニティフォトは撮った方が良い」ですよ。

理由:
1、出産前の妻の欲求が解消される
2、記念&思い出に残る
3、今しか撮れない
4、費用はそれほど高くない
5、妻の笑顔がみられる

値段は数万円~。芸能人レベルのこだわりを求めない限り普通は10万はかからないと思いますよ。

ではでは。「マタニティフォトは撮った方が良い」ですよ。



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